乃木坂46高山一実&新内眞衣が礼服姿で登場!SOS47活動へ「意義のあるイベントになった」と感想

乃木坂46高山一実&新内眞衣が礼服姿で登場!SOS47活動へ「意義のあるイベントになった」と感想を1

『「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム決起集会2019』が開催!

 アイドルグループ『乃木坂46』の高山一実(25)、新内眞衣(27)が3日、都内で『「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム決起集会2019』に出席した。

 「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」(略称:SOS47)は、2018年9月より、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や被害防止策を分かりやすく伝え、全国47都道府県警察と連携して特殊詐欺被害を防止する為の広報啓発活動を行っている。『乃木坂46』は同日登壇で特別防犯対策監の杉良太郎を筆頭に、伍代夏子、コロッケ、『TOKIO』城島茂、松本利夫、『w-inds.』、飯豊まりえとともに特別防犯支援官を務めており、啓発ポスターや動画も制作された。

 新内から、「私達はメンバーがたくさんいますので、メンバーが各地域に行きまして、イベントを行っています。私もイベントに参加させて頂いて、小さいお子様からご年配の方までいろんな方が参加して頂けました。子どもたちに『ちゃんとオレオレ詐欺のことを話してね』と言ったら『分かりました!!』と、言ってくれて意義のあるイベントになったと思います。これからも続けていこうと思います」と、エピソードをスピーチした。

 さらに『乃木坂46』メンバーとともに同日の登壇者らがオレオレ詐欺の犯人グループ役として言葉巧みに詐欺を働いていく姿を描いた啓発動画も公開。高山はこれを観て「普段のメンバーのイメージと違って、不気味なオーラをまとっている感じがしてビックリしました。詐欺の現場は具体的なイメージが湧きづらいということがありますけど、この人が……という意外な人がそうなのではないかと、私もひしひし感じました」と、感想を寄せた。

 イベントでは、昨年10月末までに被害件数が1万4516件で被害額が306億円だったの対し今年10月末時点で1万3943件で249.5億円となっていることも明かされた。

 ※初稿にコメントを追記しました。

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