【平昌五輪】スキージャンプ 女子ノーマルヒル個人 伊藤有希選手、悔し涙止まらず!「支えてくれた人たちの喜ぶ顔が見たかった」

【平昌五輪】スキージャンプ 女子ノーマルヒル個人 伊藤有希選手、悔し涙止まらず!「支えてくれた人たちの喜ぶ顔が見たかった」2

 平昌オリンピックは12日、スキージャンプ 女子ノーマルヒル個人を行い、メダルの期待がかかる伊藤有希(23=土屋ホーム)が登場した。

 風に恵まれず、思ったよりも距離を伸ばせず9位。インタビューでも悔し涙が止まらなかった。

 伊藤有希選手
 1回目
 94.0m
 105.1

 2回目
 93.0m
 98.8(合計203.9)

 伊藤選手は、「(2回目のオリンピック、2回のジャンプが終わりました。いま、どんなお気持ちですか?)この4年間、本当にたくさんの人に支えられてきたんですけど、その方たちの喜ぶ顔が見たくて、そういうジャンプがしたくて、ここに来たんですけど、それができなくてすごく残念です。
 (風邪の条件がなかなかうまくいかない中でのジャンプだったと思うんですけど?)ジャンプは少しずつ、よくなってきていたとは思うんですけど、こういう条件の台ですし、条件はしょうがないなぁと思います。
 (伊藤さんを中心に、日本チームみんなが成長出来た4年間だったと思うんですけど、どうですか?)中心は私ではないですけど、今日こうして沙羅ちゃんメダル獲れましたし、日本チームで闘った試合だったと思います。
 (高梨選手に真っ先に駆け寄っていきました。どんな言葉をかけたんですか?)『おめでとう』って言って。沙羅ちゃんも苦しい思いをしてこの4年間過ごしてきたと思うので、それを見てきたので、メダル獲れてすごいよかったなぁと思います」


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