高梨沙羅選手にとって「私にはなくてはならない存在」とは?北京五輪へは「積み上げて成長した姿を見せられるように頑張っていきたい」

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 女子スキージャンプの高梨沙羅選手(25)が4日、都内で『北京2022オリンピック冬季競技大会日本代表選手団サポート発表会』に登場した。

 2008年から選手に寝具を提供などをしている株式会社エアウィーヴが、TEAM JAPANオフィシャル寝具パートナーとして、来年2月に開幕する北京2022オリンピック冬季競技大会に出場する日本代表選手団を最新の寝具でサポートすることに。会見では、ポータブルマットレスパッド・掛け布団を提供することとなった。

 高梨選手は寝具一式を持って登壇。「いつもの感じだなといいう感じです。思った以上に軽いですよ」と、軽々と持ち上げながらとなることに。

 約3ヶ月後に迫った北京五輪へは、「残り3ヶ月ですが、自分の目の前のことをしっかりつなげていくことで結果につながると思います。もちろん金メダルを目指して頑張っていますけが、積み上げて成長した姿を見せられるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

 2012年から同社製品を使用している高梨選手だが「日中ハードなトレーニングをしてもリカバリーができているので、いまの私にはなくてはならない存在かなと思っています」と、頼りになる“相棒”のような存在なのだとか。最新の寝具では硬さのを3分割で替えることもできるとあって高梨選手は、「自分の体重は毎日同じではないですし、その日に合わせて調整できるのはいい」と、感じ入っていた。

 そんな高梨選手にとって逆に眠れないときは、「試合後や過度に練習した日は、なかなか眠りに入れないことがあります。自分の好きなパロサントの香りを焚いて、考えながら過ごしているとそこで寝てしまうんです」と話したり、「8時間は睡眠を取るように心がけていて、香り以外では照明を暗くして自分の好きな曲をかけたり、ストレッチをしたりしています」と、入眠のルーティンも明かしていた。

 同社の高岡本州取締役会会長兼社長からは新製品の紹介がされ、高梨選手も試してみることに。普段の製品の使い心地もいいそうだが「自分の体勢が楽ななかで支えられている感じがします。優しく支えられている感じがします」と、より快適な様子を見せていた。

 また、ソチ五輪前は悪い夢にうなされていたという高梨選手は、「最近はマイナスのイメージはなくて飛んだままどこかに行ってしまうという感じの夢が多いんです(笑)。ソチ五輪のときのような夢を見るということは最近はないんです」と、精神的なコンディションも良好なようだった。

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