舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』(脚本・演出:平沼紀久)公演が2026年7月より上演予定であることが1月29日に発表。あわせて、俳優・小野塚勇人、笹森裕貴、彩風咲奈、山田健登、蒼木陣、小澤竜心の出演も明かされた。
“ハイロー”の略称でも親しまれている『HiGH&LOW』はドラマ・映画・LIVE・音楽・コミックなどさまざまにメディアミックスされ、劇場公開作品シリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録しているコンテンツ。日本テレビとLDH JAPANによるIPプロデュースカンパニー”HI-AX”による総合エンタテインメント・プロジェクトとなる。ドラマの放送から10周年を迎え、2026年の1年間を『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』と銘打ち、10周年プロジェクトが始動している。
『HiGH&LOW』の舞台作品はこれまで2022年の宝塚歌劇宙組公演「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」、2024年には企画・プロデュース:EXILE HIROによる、”戦国時代活劇”「HiGH&LOW THE 戦国」が上演。本作はこの『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にアナザーストーリーの完全新作で送る。
スタッフには『HiGH&LOW』シリーズにて監督・脚本・演出を担当してきた平沼紀久氏が脚本と演出を、前作で脚本を務めた渡辺啓氏が平沼氏とともに脚本を担当する。主演には、さまざまな映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い小野塚勇人、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務め確かな演技力と存在感を示した笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターとして圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈が出演。そして、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じ瑞々しい歌唱と演技で注目を集めた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、更に香取慎吾のLIVEダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心が名を連ねている。
今回の上演にあたり、平沼氏からコメントが寄せられた。以下全文。
【外伝】伝記の主となる部分からもれた、その人物に関する逸話。
皆様、今回、脚本・演出を務めます平沼紀久です。
二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された「HiGH&LOW THE 戦国」あの『熱狂』をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。
「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです。
以上
舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』東京公演は2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)、大阪公演は2026年8月大阪・梅田芸術劇場メインホール/愛知・御園座にて上演予定!


