横山裕 カンテレ制作部長から『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』6話称賛!関水渚、奥野壮とのエピも

横山裕 カンテレ制作部長から『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』6話称賛!関水渚、奥野壮とのエピも6

 アイドルグループ『SUPER EIGHT』横山裕主演で俳優・関水渚らが共演している水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時・全国ネット)。本作の8月5日午後11時より放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。

 伊口紺氏原作で中村優児氏が漫画部分を担当し『good!アフタヌーン』(講談社)で連載している作品。人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、サスペンス作品。 横山はかつては刑事課のエースだったが生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(いそがい・しろう)役、これまでに“殺した人数”が数字として見えるシリアルキラーを探す女性・黒井ヒナタ(くろい・ひなた)役を関水が演じている。

 先週放送された第5話では、過去最多となる「15人」もの命を奪った最凶のシリアルキラーの影を追い、2人が危険な潜入捜査に身を投じるスリリングな展開が描かれた。

 行方不明者の足取りを追うため、飲食店でウェイター・ウェイトレスに扮したり、倉庫整理のアルバイトをしたりするなど、さまざまな場所に潜り込む2人。「手に触れると殺した人数が見える」特異能力を持つヒナタは、出会う人々の手を握り、日常に紛れた怪物を見つけ出そうとする。

 そんな中、あるバイト先で怪しげな男・鰐淵(猪塚健太)に接触。男がターゲットにする“獲物の条件”を察知したヒナタは、「これで私を殺してくれる」と、あえて自らをオトリにする捨て身のワナを仕掛ける。しかし、シリアルキラーの異常な執念と狂気は、2人の想像を遥かに超えていた――。

 物語のラスト、目を覚ました2人が閉じ込められていたのは、壁に不気味な『HumaN HunT』の文字が浮かび上がる薄暗い廃工場。両腕を重い鎖で繋がれた絶体絶命の監禁状態の中、突如放たれたネイルガンのくぎがヒナタの腕を容赦なく撃ち抜き、悲痛な絶叫が響き渡るという衝撃のクライマックスで幕を閉じた。

 そんな激動の第5話を経て、いよいよ今夜、最悪の“人間狩り”ゲームからの生還をかけた、命がけの攻防が描かれる。放送を前に、主演を務める横山裕からコメントが寄せられた。以下、主なやり取り。

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 ――これまで放送回を重ねてきて、周囲の反響、ご自身に届いた声はありますか?
 横山:カンテレの河西(秀幸 東京制作部長)さんから、『6話、すごく面白かったよ』と、声をかけてもらえてうれしかったですね。河西さんは以前『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』というドラマで大変お世話になったプロデューサーさんなので、そういう会話ができるのも感慨深いです。

 ――6話・廃墟倉庫での撮影では、磯貝とヒナタ(関水渚)が鎖でつながれ、ネイルガンで人間狩りを楽しむシリアルキラーから逃げ惑うという、異質な中でのシーンが満載だったかと思います。いかがでしたでしょうか?
 横山:台本を初めて読んだとき、『これ、どうするんやろ?どう映像化するんかな?』と、思ったことを思い出しますね。実際、撮影現場でも、あーだこーだ、みんなで話し合いながら作っていった感じです。振り返ると、大変でしたね(笑)。ずっと工場内に缶詰め状態になって、ネイルガンで人間狩りの標的になるということなので、張り詰めた緊張感の中、撮影したこともあり、とても印象に残っています。

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 ――ドラマも後半戦に突入しましたが、バディを組む関水渚さんの印象に変化はありましたか?その他、共演者とのエピソードがあればお教えください。
 横山:渚ちゃんは、お芝居の瞬発力が本当にすごい。テストと本番でまったく違う人で、その場の空気や感覚を大切にする魅力的な役者さんだなと感じています。あと、奥野(壮)くんのエピソードでいうと…自前のカメラを持ってきてくれて、僕を撮ってくれたんです。でも、その直後にカメラの充電が切れて、『すみません…。すぐ見せられなくて』と、言われたんですけど…未だにその写真、見せてもらってないんですよね。いつになったら見せてくれるんやろ(笑)。

 ――中華料理店「トキ」で、辛い物を食べるシーンが、これまで何度かありますが、裏話はありますか?
 横山:『トキ』の料理って、激辛ではないですけど、ちゃんと辛いんです。もちろん味はすごく美味しいです。ただ、現場で食べていると、そこまで辛くする必要あるんかなって思うくらい、ちゃんと辛いです。

 ――今回のドラマ、リアタイされていますでしょうか? 4話から地上波放送内で、SUPER EIGHTさん主題歌の特別CMが流れていましたが、ご覧になりましたでしょうか?
 横山:はい。たしか、リアタイ2回はしてると思います。特別CMも見ました。ありがたいですね。メンバーと一緒に声撮りしましたね。毎回少しずつ内容が違うとのことで、今後のCMも個人的にも楽しみです。メンバーが一緒になって、ドラマを応援してくれてる感じがして、ありがたいです。

 ――8月になり夏本番です。夏の楽しみ、必ず食べる食べ物などございますか?
 横山:そうですね。BBQは好きですね。あと、よくロケに行くので、結構毎年、夏っぽいものはちゃんと食べていますね。

 ――今後のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします!
 横山:物語が進むにつれて、より一層、磯貝とヒナタの“大切な人を奪った犯人”に近づいていきます。ターゲットに近づいてからの、2人の心の葛藤、感情の葛藤は、見どころの1つになると思います。意外な事実も出てきますので、ぜひ最後までご覧いただけるとうれしいです。

 ■第6話あらすじ
 磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)が目を覚ますと、両腕を重い鎖でつながれ、薄暗い監禁部屋に閉じ込められていた。目の前の壁には、不気味に浮かび上がる『HumaN HunT』の文字。次の瞬間、鋭い衝撃音とともにネイルガンから放たれたくぎが、ヒナタの腕を容赦なく撃ち抜く。激痛に絶叫するヒナタ。続いて磯貝の体にもくぎが襲いかかり、暗闇に潜む鰐淵(猪塚健太)は、その凄惨(せいさん)な光景を楽しむように不敵な笑みを浮かべていた…。
 必死に物陰へ隠れた二人が目にしたのは、何本もくぎを撃ち込まれた無残な遺体。そこは、人間の体を「的」に見立ててネイルガンで狩る、シリアルキラー・鰐淵の狂気の殺人場だったのだ。出口のない闇の中、獲物の恐怖や足音を五感で楽しむようなハンターとしての異常性を見せる鰐淵。ある方法で二人の位置を正確に探知し、姿なき恐怖となって執拗(しつよう)に追い詰めていく。
 絶体絶命の窮地に立たされた磯貝とヒナタ。退路を断たれ、完全に「獲物」となった二人に残された選択肢は――。予測不能な極限状態の中で、物語は衝撃の幕切れを迎える――!

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