株式会社 明治のロングセラー商品のチョコレート菓子『きのこの山』『たけのこの里』。その新商品『きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶』『たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ』として期間限定で全国のコンビニエンスストアやスーパーなどで2月10日より発売予定であることが2月3日に発表となった。
グローバルブランドを目指しているという『きのこの山』『たけのこの里』。世界的に活躍しているクラブハリエの山本隆夫シェフ、シェ・シバタの柴田武シェフとのコラボレーション。
山本シェフは「MONTAGNE A LA TRUFFE(モンターニュ・ア・ラ・トリュフ)」と「meiji きのこの山×CLUB HARIE ヘーゼルプラリネ&抹茶 クラッシュキャンディ入り」を。
柴田シェフは、「Ultimate Takenoko アルティメット タケノコ」と「meiji たけのこの里×chez Shibata 柚子香るヘーゼルプラリネ ロレーヌ岩塩使用」を開発。
これらを1月16日よりジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の日本最大級のバレンタイン催事『アムール・デュ・ショコラ』にて小袋が詰まったコラボ商品を限定で発売。両店舗とも開始早々から大行列ができ、1人あたりの購入制限数を設けたにも関わらず、1分で2個以上のペースで売れ、昼過ぎには両店舗とも全て完売。コラボ商品を買うために昼過ぎに催事を訪れ、買えずに涙をのんだ方もいたという。
そんな小袋のみで展開していた話題のコラボ商品2品を定番のパッケージ『きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶』、『たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ』として発売する。価格はオープンプライスで、通常商品より値段も高いものになるのではと予想される。
『きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶』はチョコレート部分は2層構造で、「きのこの山」ならではのカカオ香るチョコレートと、ヘーゼルプラリネに抹茶を合わせたチョコレートを使用し、ココア風味のクラッカーと組み合わせたもの。さらに、チョコレート部分にはクラッシュキャンディが入っているため、ちゃりちゃりとした新たな食感も楽しめる(ヘーゼルプラリネ製品中2%、クラッシュキャンディ製品中1%)。
一方、『たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ』はチョコレート部分は2層構造で、「たけのこの里」ならではのカカオ香るチョコレートと、ヘーゼルプラリネに柚子を合わせたチョコレートを使用。チョコレートとクッキー部分にはロレーヌ岩塩も配合し、クセになる味わい。(ヘーゼルプラリネ製品中1%、ゆず果汁製品中0.2%(生換算)、ロレーヌ岩塩製品中 0.2%)。
ほか、今回の発表にあわせ2025年5月から8月まで開催され、反響の大きかった『きのこの山ワイヤレスイヤホンキャンペーン』を2026年2月3日から2月27日(レシートアップロード期間は2月20日(金)まで)で復活開催することもアナウンス。当選者数が第1弾よりも55人多く、合計555人に抽選でプレゼントキャンペーンページにて対象商品の購入レシートをアップロードし、シールを15枚貯めることで、1口の応募が可能となる。詳しくは2月3日午前11時より公開となるキャンペーンサイト(https://kinokonoyama-earphones-cp-2.spexperts.jp/?openInAppBrowser=0)にて。



