米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も4

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 俳優・米倉涼子が2月10日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10で主演のPrime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(監督:堀切園健太郎)完成披露試写会を俳優・松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一とともに開いた。

 作家・佐々涼子氏の小説『エンジェルフライト国際霊柩送還士』が原作。2023年3月にPrime Videoで独占配信されたドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の続編。「最後のお別れをさせてあげたい」という信念の下、国境を越えて、故人を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)の姿を描いている。故人と遺された人の間でのさまざまな愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜた。

 上映前に観客にサプライズでキャスト陣が立つことが伝えられる。米倉は、「本日こうやって板の上に立たせて頂いているのもファンの方の熱い思い、すべての関係者の方の手厚いサポートでここに立っていられることを感謝しています。何より、(劇中の会社)『エンジェルハーツ』のみなさんと立てていることが嬉しいです」と、感慨深げ。

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も1

米倉の手をとる遠藤

 遠藤も「涼子ちゃんよかったね」と、声をかけると「涼子ちゃん元気ですよ!」と、米倉の腕をとって上げて、こうして完成披露にまでこぎつけて「嬉しいです」と語ると、米倉も瞳を潤ませる様子を見せていた。

 前作から3年経ったが、撮影の際に米倉は「セットがあるじゃないですか。それをみんなが何もいわずに、自分の席につくという姿があって、再開したんだな、馴染んでいるんだなという感じがしました」と、しみじみ話すとともに、「ドラマシリーズから何年か経ちましたけど、作者・監督をはじめスタッフのみなさん豪勢な出演者のみなさん、心を思いを1つにして組み込みました。無事に配信ができて、本当に嬉しく思っています」と、思いを伝えた。

 主人公の伊沢那美役を3年ぶりに演じるが、「前回のラストは那美の恋人が生きているかもしれないというところで終わるんです。そこで、彼が生きているかもしれないというメキシコに行くのですが、一気にたくさんの案件が舞い込んできます。ただのラブストーリーではなくて、それぞれがバトンをつなぐような仕事をしています」と、途中ネタバレしそうになり言葉を選びながら話す御愛嬌も。

 そのメキシコでの撮影へ、「大半がメキシコ人で、ほとんどがスペイン語。本当に少ないスタッフで行ったんですけど、少ないスタッフが日本語で、そのスペイン語との間をつなぐのが英語。そこで3ヶ国語が飛び交ってはいたんですけど、一緒の呼吸をしているように意気投合できて。不思議な間隔になりました」と、コミュニケーションについて触れていた。

 そして「みなさまの背中を押すことができるような、心に響くようなストーリーであったらいいなと思います。楽しんでご覧頂ければ」と、メッセージを寄せていた。

 Prime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は2月13日よりPrime Videoで世界独占配信!

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も3

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も2

遠藤がしきりと話しかけてきたが後の城田のイケメンぶりに目が行っていたという米倉

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も5

米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』へ「再開したんだな」と感じた瞬間!メキシコ思い出も6

紙吹雪が舞う中で締めくくり