「嵐で良かったなと思えます」二宮和也 相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔へ「感謝を伝えたい」

「嵐で良かったなと思えます」二宮和也 相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔へ「感謝を伝えたい」2

 アイドルグループ『嵐』二宮和也が野村不動産ソリューションズ株式会社の『野村の仲介プラス』ブランドアンバサダーに就任したことが4月3日に発表となった。

 野村不動産ソリューションズ株式会社は、4月1日付で、仲介・CRE(Corporate Real Estate(企業不動産)の略称)の3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、これにあわせて二宮を起用した。

 これにあわせてメインビジュアルも公開。その撮影後に二宮へインタビューが行われた。以下、主なやり取り。

 ――二宮さんがお仕事をする上で「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんな時ですか?
 歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティーもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。

 ――今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください。
 ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとか YouTuber だとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのは嬉しいですね。

「嵐で良かったなと思えます」二宮和也 相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔へ「感謝を伝えたい」1

 ――広告の中で「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?
 YouTuberなんかは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。

 ――「こんな肩書きも増やしてみたい」 「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?
 仲介業者ですかね、思い切って!「野村の仲介プラス」は、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)
 作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)

 ――二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?
 まずは本当にこの1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。
 感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。

 ■ブランドアンバサダー起用理由
 二宮和也さんは、アイドルを出発点とし、その後俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在です。多彩な表現に挑戦し続けるその姿は、「その期待に、プラスを。」という私たちのブランドタグラインに深く共鳴するものです。お客様の期待に向き合い、一歩先の価値を創出しながら豊かな暮らしに貢献していく当社の姿勢と重なると確信し、今回の起用に至りました。
 新たなスタートを宣言する今回のメインビジュアルでは、幼少期の二宮さんと現在の二宮さんの写真を並べ、“アイドルなのに”という見出しに続き俳優から作家まで様々な二宮さんの挑戦を綴っており、長年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を印象的に表現しています。
 当社では、新聞広告・屋外広告での掲出を皮切りに、個人・法人・投資家、あらゆるお客様の期待に「プラス」の価値を届ける、新たな「野村の仲介プラス」のメッセージを発信してまいります。

「嵐で良かったなと思えます」二宮和也 相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔へ「感謝を伝えたい」3

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