『コラントッテ×フィギュアスケーターズ応援キャンペーン2026~夢をつなぐ~ 特別トークイベント』が5月9日に都内で開かれフィギュアスケートの宇野昌磨選手、鍵山優真選手、三浦佳生選手、友野一希選手、山本草太選手、島田高志郎選手、中田璃士選手が登壇した。
株式会社コラントッテが2018年から毎年行っている契約スケーターを招いたトークイベント。今シーズンの振り返りや今後の抱負を語るほか、来場者との交流コンテンツとして「チーム対抗戦」など氷上とはまた違った姿を楽しめるものとなる。
イベント内では5月5日が鍵山選手の23歳の誕生日、友野選手が5月15日に28歳の誕生日を迎えるということで2人へサプライズバースデーが行われコラントッテの小松克己社長が登壇し、「今年もやりたいと思います」とサプライズバースデーを告げ、2人に花束をプレゼント。
そんな2人に1年の抱負を質問。鍵山選手は「23歳になりました。20歳を超えた辺りから喜べなくなりました」と切り出したため、場内をざわざわさせたが、自身としては「人生においてはこれからだと思いますけど、フィギュアスケートでは結構上の年齢なので」という気持ちがあるそうで、「1年1年ちゃんと大事にしていかないきゃなと思っていて、チャレンジして、自分を楽しみたいと思っています。(2026-27シーズンは休養により)競技はには出ないですけど、いろんなところで表に立つので、見守って頂けたら嬉しいです」と話した。
そんな鍵山選手の話を受けて年上の友野選手としては「もうすぐ“28ちゃい”になります(笑)。(鍵山)優真くんの時期を超えて逆にテンション上がってきたので、まだまだ28歳元気いっぱいに動いていきたいと思います!」と、宣言していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ





