俳優・大島優子が5月14日に都内で手料理サブスク『ツクリオ』事業戦略及び新アンバサダー発表会に登場した。
『ツクリオ』はでき立ての手料理を専用キッチンから冷凍せずに届ける手料理サブスク。2026年1月末時点で累計提供食数は3,000万食を突破、2026年2月には4人前プランに加え、2人前の新プランを追加。今春からはシンガポールで現地展開もしている。この新アンバサダーに大島が就任し本日5月14日より新TVCM『ツクリオにまるッとまかせよ!』篇も関東・関西・静岡・広島で放送となった。
代表取締役社長CEO前島恵氏は「世代ドンピシャでございまして昔から存じあげております。自然体でフレッシュで清潔感もあってというイメージもあります。われわれのサービスは晴れの日ではない日常の食卓の一部になりたいと考えておりまして、いい意味で生活感があるということで打診をさせて頂きました。大島さんと日本の新しい食卓を作っていければと思っております!」と意気込んだ。
会見にはエプロン姿で現れた大島。「私普段エプロンしないんです。逆にこういうときにすると、身が引き締まるというかやるぞという気持ちになります」と、ニコニコと登場。
料理サブスクへは「以前からこうしたサービスは知ってはいたんですけど、いま3歳と1歳の育児中ですので、こうしたサービスに出会えたことを嬉しく思います。離乳食は終わって上の子と一緒に食べていて、『ツクリオ』はすでに登録して、一緒に食べてもらっているんです」と、利用しているそう。
利用して特に好感を持っているポイントとしては、「献立を考えるのがすごくアーティストのようなクリエイティブで重労働だと思っているんです。献立を考えました……そうしたら食材はあるか、なかったら買いに行くということになって、身に沁みて感じています」と、献立も『ツクリオ』が考えて送ってくれるところだそう。
もし、『ツクリオ』を使って空いた時間何をする?という質問には「1番は別の家事をしたいです。これもできたクリアー!っていうものが増えるので」と、ほかの手が回らない家事を行いたいと希望を語っていた。
そんな大島は心がけていることがあるそうで「子どもとご飯を食べる時間は同じテーブルについて食べるようにしています。年齢が年齢なので、『きょう何があった?』って聞いて、つたない言葉でも教えてくれるその個の時間がありますし、“おいしいねー”とか“これが苦手!”とかが分かる時間になりますね。思わず『早く食べなさい』とか急かしがちになりますけど、それが積み重なってイライラにつながっていくと思うので、そうしたことにならないようにって」と考えているそうだ。
続けて、料理にまつわる隠れ家事を発表するコーナーでは、トップ10を見て大共感といった様子を見せた大島。ここで“大島優子劇場”が始まり、「ママー●●してー!」「はいはいはい!!」と調理や家事をしながら声をかけられる姿を再現し、報道陣の目を釘付けに。
さらに料理の話題で、「私はあまりカレーは作らなくて主人(林遣都)担当なんです」と明かしたり、「この前、『ツクリオ』さんでドライカレーが届きまして、それもすっごいおいしかったです!子供めっちゃ食べてくれて、本当においしかったです」とエピソードを話していた。
その後、『ツクリオ』の料理を実食。パクリと口にすると、親指をサムアップして笑みを見せていた。
そして、「自分の時間、誰かの時間をつくってあげたいと思う方に届くサービスになればいいなと思っています。時間ができたことで豊かになって、みんなが笑顔になるじゃないですか。この機会で出会えたことを嬉しく思いますので、豊かな時間をみなさんに提供できれば」と、意気込みを寄せていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ






