平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太による『Number_i』がアメリカの音楽レーベル『Atlantic Records』(アトランティック・レコード)とレーベル契約を締結したことが5月18日に発表となった。
『Atlantic Records』は、Warner Music Groupの一大レーベル。アレサ・フランクリン、レッドツェッペリンといったレジェンドアーティストからエド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ロゼといった世界のトップスターを擁している。この歴史あるラインアップに『Number_i』も名を連ねることとなる。
今年2月に世界最大級の総合タレント・エージェンシー『WME』とエージェント契約を発表していた『Number_i』。メジャーレーベル契約を果たしたことで、グローバルリリースおよび世界規模での音楽展開に向けた体制が整った形となる。
メンバーは今春ロサンゼルスにあるAtlantic Records本社を訪れており、本社撮影の経営陣との写真も公開。既にアメリカでの楽曲制作にも着手しているという。新たなフェーズに突入した『Number_i』がどのような楽曲を届けるのか注目が集まる。
今回の発表に『Number_i』名義でコメントが寄せられ「今回、アメリカのレーベルAtlantic Recordsと契約させていただきました。Atlantic Recordsと共に僕たちの幅がどこまで広がるのか今から楽しみです!僕たちの楽曲が多くの人たちに届けられるよう頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします!」と、意気込んでいる。
写真クレジット=David Dickenson


