『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』(脚本・作詞・演出 元吉庸泰)が6月13日に東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000で開幕。これにあわせてゲネプロと初日会見のキャスト陣によるコメントが公開となった。
吾峠呼世晴氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載しアニメ化され世界を席巻している“鬼滅”との略称でも親しまれる『鬼滅の刃』の舞台版。シリーズ6作目となる本作は、刀鍛冶の里での激闘を制した炭治郎たちが、宿敵・鬼舞辻無惨との戦いに備え、鬼殺隊最強の剣士“柱”のもとで厳しい訓練を受ける“柱稽古”、そして最終決戦の幕開けとなる無限城での戦いを描く。
以下、会見コメント。
◆竈門炭治郎役 阪本奨悟 (W キャスト)
こうして無事に誰1人かけることなく、初日を迎えられることが本当に嬉しく思います。
ここから本当の戦いが始まりますので、しっかり稽古で積み上げたものを、たくさんのお客様に精一杯届けられるように頑張りたいと思います。
◆竈門炭治郎役 髙橋 颯 (W キャスト)
僕自身初めて挑戦することが多かったので、周りの方に支えてもらいながら今日を迎えることが出来ました。
ここから本番が始まるので、すべて恩返しするような気持ちで演じていけたらと思っています。
◆竈門禰豆子役 髙橋かれん
カンパニーで1か月間積み上げてきたものを、これからお届けできることを本当に嬉しく思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
◆我妻善逸役 植田圭輔
非常に良い空気感で、稽古が出来ました。2人の炭治郎がそれぞれの背中で引っ張っていただいたので、今日ここまで来られたと思っております。まずは初日、そしてここから最後まで精一杯走り切りたいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
◆胡蝶しのぶ役 門山葉子
再びこうして、しのぶとして舞台に生きられることを嬉しく思います。
カンパニー一丸となって作りあげたこの作品が初日を迎え、お客様にお届けできると思うと、今はとてもワクワクしています。
約5年ぶりに柱が集結するので、柱一同気合が入っています。ぜひそこも注目していただけたらと思います。
◆鬼舞辻無惨役 佐々木喜英
「いつか無限城でお会いしましょう」ということを、2020年の初演からずっと話していました。
ようやく夢が叶って本当に嬉しく思っております。初演の頃から「無限城のシーン楽しみだね」と話していたので、今回こうして初演メンバーも帰ってきて嬉しく思いますし、最高の舞台を作り上げたいと思います。
◆獪岳役 一色洋平
「無限城でお待ちしております」という言葉が僕にも響いていて、お客様をそして何より我妻善逸を、無限城にて心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
◆童磨役 浦井健治
この舞台「鬼滅の刃」のカンパニーの絆というものは、心と心が繋がりあっていて、それが「鬼滅の刃」の作品自体とリンクしていると思っています。
数々の試練を乗り越え、炭治郎と禰豆子が成長していく過程を経て、ついに無限城まで来るので、今回この新しい劇場で花咲かせたいと思っております。皆様応援のほど、よろしくお願いいたします。
※禰豆子の「禰」は「ネ(しめすへん)」、鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記となります。
※記事内写真は
(c)吾峠呼世晴/集英社
(c)舞台「鬼滅の刃」製作委員会










