アナウンサー・望月理恵、皆藤愛子が6月21日に東京・SHIBUYA SACSで『セント・フォースOfficial Book 2026-2027』(小学館)発売記念イベントに登場した。
大手芸能事務所・セントフォースが擁するキャスター56人の素顔が垣間見えるオフィシャルブック(デジタル版)が4月に先行配信され、その反響に応えて同所にて6日間限定の写真展&トークイベントを行う。2人はそのトークショーの幕開けを飾ることにあわせて、報道陣の取材に応えた。
写真展会場で取材が行われたが、2人はお互いを“もっちーさん”、“愛ちゃん”と呼び合うほど、仲が良い様子を見せながらのものに。
書籍へ望月は「セント・フォースが網羅できるっていうのが1番の見どころでもあります。私とかは写真集からの写真だったりとか、撮り下ろしの写真もたくさんあるので、普段キャスターとして情報番組だったりと喋っている顔じゃない写真、顔が見えるっていうところが、すごく見どころだなぁと思います。インタビューもきっちり入ってます」とアピールすると、皆藤は「たくさんの後輩や先輩が載っていて、最近あんまり会えてない子とかも載っていて『嬉しい!元気だ!』と思って」という気持ちにもなるそうだ。
望月は同社に所属して28年半だそうで、「セント・フォースとして、こういう写真展が初めてのことなんです。私自身もすごく新鮮で驚いてて、すごい事務所になったなという感想です」と、しみじみ。所属して21年の皆藤も「企画の段階からお話は聞いていたんですけど今日初めて見て、“あっ!すごい!!こんなに大きな規模でやっていただけるんだ”と思ってびっくりしていますし、嬉しいです。写真がこんなに大きいと思わなかった」と、想像を超えるもので驚いたそうだ。
2人の後ろにある写真はお気に入りだそうで、そのポイントを話してもらう。望月は「今回の衣装は脚を出させて頂きました。すごい素敵な衣装だったので、なるべくスタイルよく見える写真がいいなと思っていたので、(スカート丈も)ギリギリラインを攻めてみました」というものだそう。皆藤はその写真を見て「表情も自然ですし、肩の力が抜けてて、ちょっと普段の望月さんの感じが出てるなって」と評すると、望月は「確かに、(きょうの衣装は)肩がいかってるもんね」と返すと、皆藤は「えっ?そういうことじゃなくて(笑)」と、気の置けない関係性を窺わせるようなやりとりを繰り広げる。
一方、皆藤は、「写真集を出させて頂いたときに、オーストラリアに行かせて頂いて、ホテルの部屋の中で撮った準備中の合間の一枚なんです。自然な感じの、なんか作ってる感じじゃない笑顔が出せたのかなと思っています」という部分が好きなのと、「普段あんまりこういう黒の衣装っていうのは着ないので」と、衣装も見どころだそう。このカットを見ながら、望月は「なんか年々、段々セクシーさも出てきている感じで、この衣装はすごい好き!」と太鼓判を押すとともに、「私、本当愛ちゃんのプロフィール(の宣材写真は)“これに替えて!”って、さっき言ってたぐらい」というほどのお気に入りなのだそうだ。
この後のトークショーへ、望月は「サブタイトルに『古参ファン』みたいに書いてあったんです(笑)。それは古参という文字は私と愛ちゃんに言ってることなのか、古くからの古参ファンなのか……何なんだろうなという気持ちがありつつ、古くいる2人プラス、長く愛してくださってるファンの方たちと、昔話みたいなところから何かできたらいいなと思っております」と、率直な気持ちとともに皆藤は、「いつのまにか長く居させていただいて、人生の半分になったんですけど、もっちーさんと一緒で2人だからこそできるお話ができたらいいなと思ってます」と、意気込んでいた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ







