バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』大阪会場 メディア内覧会が6月26日に大阪・堂島リバーフォーラムで開催。本サイトでは写真40枚とともにその模様をお届けする。
漫画家・古舘春一氏が2012年から2020年にかけ『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載し、アニメ・舞台化などもされ人気を博したバレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマを描いた漫画『ハイキュー!!』。本イベントはアニメ版『ハイキュー!!』のプレーを体感できる展示となる。
“オンザコートスペシャルトレーニングセンター”という舞台設定で、来場者自身がプレイヤーとして参加するというコンセプト。会場はオープニングシアター、『目指せ!最高到達点!!』、『シンクロコート』、『ガチレシーブバトル!』、『エンディングエリア』、そして物販コーナーの『SHOP』で構成されている。
オープニングシアターでは、日向翔陽( CV.村瀬歩)、影山飛雄(CV.石川界人)、月島蛍(CV.内山昂輝)、西谷夕(CV.岡本信彦)、及川徹(CV.浪川大輔)、黒尾鉄朗(CV.中村悠一)、孤爪研磨(CV.梶裕貴)、夜久衛輔(CV.立花慎之介)、牛島若利(CV.竹内良太)、木兎光太郎(CV.木村良平)、宮侑(CV.宮野真守)、宮治(CV.株元英彰)の12人がこれまでの映像にあわせて、新規録り下ろし音声で来場者を迎えるウエルカム映像が上映される。このテーマは「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感あふれる映像となっており胸も熱くなるような仕上がりを見せた。
『目指せ!最高到達点!!』で、来場者は「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」といったバレーボールに欠かせないプレーを、キャラクターたちと同じコートの上で体感できる。
『シンクロコート』では日向と影山の印象的なコンビネーションをコート上で体感できるブース。マイナステンポ、ブロード、バックアタック、ドンジャンプの4種類がボールの軌跡とともに目で見ることができる。
『ガチレシーブバトル!』は、山口・及川・牛島・宮侑の4人からのサーブを受けるというもの。1個も受けることができなければ『入部初日レベル』、1、2球レシーブできると『1年制レベル』、3球で『2年生レベル』、4球で『3年生レベル』、4球ともGOODより精度高く受けられると『リベロレベル』と5つの称号が得られる。コツはキャラクターのサーブ前の挙動だそうで、及川などはジャンプサーブではない場合もあるなど変化があるという。さらに、“レベル”の際に出てくる画像も一定ではなくバリエーションがあるといい、ランダムとなるとしている。
『エンディングエリア』は12人のユニフォームが展示されているコーナー。その場所を抜け、物販コーナーに向かう直前の通路には『バレーボールは面白い』という文字のパネルがある。ここではキャラクターの新録の「バレーボールは面白い」という台詞が楽しめ、タイミングによっては全員で声を重ねているものも聴くことができ、展示の締めくくりとなっている。
ほか、コーナーごとに、アニメーション映像も用意されており、こちらもこれまでのアニメ映像に新録ボイスを重ね、キャラクターらがやりとりをする様子を見せている。
また、内覧会には元男子バレーボール日本代表の清水邦広氏、大阪ブルテオンのミドルブロッカーの金田晃太朗選手、アニメ『ハイキュー!!』日向翔陽役の声優・村瀬歩も来場した。
バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』大阪会場は6月27日から8月2日まで堂島リバーフォーラムにて、東京会場は8月7日から9月13日までベルサール六本木にて開催予定!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ
※記事内画像は©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会












































