上田竜也 主演ミュージカル『三銃士:Reborn』2027年1月より大阪・東京で!舞台で1番のエンタメ作品挙げる

上田竜也 主演ミュージカル『三銃士:Reborn』2027年1月より大阪・東京で!舞台で1番のエンタメ作品挙げる1

 俳優・上田竜也が2027年1月より上演予定のミュージカル『三銃士:Reborn』(演出・潤色:菅野こうめい)を主演することが6月28日に発表となった。

 19世紀フランスの作家アレクサンドル・デュマの不朽の名作『三銃士』。スリリングなストーリー性から、ブロードウェイやフランス、オランダなど、世界各国でミュージカル化されている。2004年にチェコで製作され、2009年に韓国で脚本や楽曲を大幅にリニューアルされ、再演が繰り返されている人気作品となっている。2024年には、日本版として坂本昌行主演のミュージカルを上演。本作では、キャスト・演出を大胆に変更し、現在欧米でもさまざまな作品が生まれ注目されている、ラップを武器にした新たなミュージカルとして、ゼロから生まれ変わったものとなる。

 上田は剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人な魅力を持つアトスを主演する。

 演出・潤色を務めるのは菅野こうめい。ミュージカル『世界でいちばん美しい~鎌倉物語~』(22年)、MUSICAL SHOW『日劇前で逢いましょう―昭和みたいな恋をしようー』(23年)、A Musical Show『THE GIFT』
Christmas City(25年)といったミュージカル作品から、『プリンス・アイス・ワールド 2026-2027』といったショーの演出まで務めている。

 音楽監督は清水恵介氏(『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『ディア・エヴァン・ハンセン』)のもと、作品に新たな魅力を吹き込むのが、今回ラップクリエイターとして参加する KIN DA SHER ROCKが務める。

 今回の発表にあわせ上田からコメントが寄せられた。以下、全文。

 アトス役の上田竜也です。
 ミュージカルでの主演は初めてのことなので、今からワクワクが止まりません。
 ラップ、歌、殺陣にダンス、とにかく誰が観ても興奮して楽しめるようなエンターテインメントにしたい!とスタッフと意気込んでおります。
 自分が舞台で1番のエンターテインメントと思っている光一くん主演の『SHOCK』を、追いつけ追い越せの精神でしっかり務めさせていただきたいと思います!

 ミュージカル『三銃士:Reborn』大阪公演は2027年1月にSkyシアターMBSにて、東京公演は2027年2月に新橋演舞場にて上演予定!

 ■STORY
 17世紀、フランス。国王ルイ13世を守る近衛銃士隊と、実権を握るリシュリュー枢機卿の親衛隊が激しく火花を散らす時代。
 銃士を目指しパリへ来た若者ダルタニャンは、無鉄砲さゆえに「三銃士」のアトス、アラミス、ポルトスに決闘を申し込んでしまう。その騒動の最中、彼は美しいコンスタンスと出会い、瞬く間に恋に落ちる。
 迎えた決闘の刻、法律違反を名目に4人を逮捕せんとリシュリュー卿の親衛隊長ジュサックが立ちはだかる。共通の敵を前に手を取り合って応戦した彼らは、見事な連携で親衛隊を撃退。祝杯をあげる中でアトスは、ダルタニャンがかつての自らの師の息子であることを知り、2人の間に特別な絆が結ばれていく。
 だが、平穏は一瞬にして破られる。国家転覆を狙うリシュリュー卿の陰謀により、国王が失踪。さらに、アトスのかつての恋人である女スパイ・ミレディの手によって、コンスタンスが連れ去られてしまったのだ。
 己の信念を懸け、宿敵ミレディとの過去の因縁に揺れながらも、リシュリュー卿の巨大な陰謀へと立ち向かうアトス。
 その一方で、ダルタニャンは愛するコンスタンスを助け出すために、彼女のもとへ駆けつける。
 動乱のパリ。交錯する白刃と、引き裂かれる運命――
 果たして彼らは、無事にすべてを取り戻すことができるのだろうか。

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