ボーカル担当のサンプラザ中野くん、ギター担当のパッパラー河合、ドラムス担当のファンキー末吉、ベース担当のバーベQ和佐田のロックバンド『爆風スランプ』が8月11日に東京・日本武道館で単独公演『爆風スランプ 2026 LIVE at 日本武道館~歌え、大きな玉ねぎの下で~』を開催。8000人のファンが詰めかけ約2時間30分にわたり熱気溢れるライブを繰り広げた。
以下、公式レポート部分。
本公演は、爆風スランプにとって特別な意味を持つ日本武道館への、まさに35年ぶりの帰還となりました。ライブは俳優/歌手の小泉今日子氏による温かなオープニングナレーションで幕を開け、爆風スランプと武道館を象徴する不朽の名曲「大きな玉ねぎの下で」から劇的にスタート。
後半では、1991年にオリジナル振付を担当したラッキィ池田氏率いるセニョリータ ダンサーズが登場し、「東京ラテン系セニョリータ」を披露して当時の名シーンを蘇らせたほか、サンプラザ中野くん(Vo)の大学の後輩でもある小島よしお氏と日本盆踊り協会の踊り手たちを迎えた「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」のスペシャルパフォーマンスなど、豪華ゲストを交えたお祭り騒ぎが展開されました。
さらに、かつてメンバーが靴をくわえて頭を振っていたパフォーマンスを現代版として再現。来場者全員にオリジナルスリッパ「ペラペラ アホになるスリッパ」を無料配布し、約8000人が一斉にスリッパをくわえてヘッドバンキングするという前代未聞の演出「ほら、アホになる」で会場をカオスな一体感に包み込みました。最後は会場全体での「大きな玉ねぎの下で」の大合唱で締めくくられ、メンバーの不屈のエネルギーとファンの絆が証明された一夜となりました。
そして武道館公演の成功に続き、2026年11月からは東京・神戸にて、今回の日本武道館公演では惜しくも演奏されなかったファン人気の名曲やレア曲を贅沢に披露するファンクラブ限定ライブを開催。さらに、本日行われた伝説的な日本武道館公演の模様は、CSテレ朝チャンネルにて10月10日(土)19:00より独占放送されることが決定。ファンと爆風スランプの思い出を結ぶ参加型企画「#8000人の爆風メモリー」の募集も継続して行われ、爆風スランプは全員が65歳を過ぎた今もなお、ファンとともに新たな伝説を刻み続けます。
■公演概要
【爆風スランプ 2026 LIVE at 日本武道館~歌え、大きな玉ねぎの下で~】
日程:2026年8月11日(火・祝)開場17:00 / 開演18:00
会場:日本武道館
出演:爆風スランプ(サンプラザ中野くん(Vo)、パッパラー河合(Gt)、ファンキー末吉(Dr)、バーベQ和佐田(Ba))
サポートメンバー:ジミー岩崎(Key)
ゲスト:ラッキィ池田、小島よしお、小泉今日子(オープニングナレーション)
〈セットリスト〉
M1. 大きな玉ねぎの下で
M2. 無理だ!!(You Can not Do That)
M3. えらいこっちゃ
M4. ひどく暑かった日のラヴソング
M5. 月光
M6. リゾ・ラバ -Resort Lovers-
M7. それから
M8. 涙2(LOVEヴァージョン)
M9. 旅人よ~The Longest Journey
M10. 坂出マイ・ラブ
M11. 世直しロックンロール
【もったいないメドレー】
M12. 勝負は時の運だから
M13. 神話
M14. IKIGAI
M15. THE TSURAI
M16. Brave Love,TIGA
M17. 恋愛妄想ショー
M18. 勝負は時の運だから
M19. 東京ラテン系セニョリータ(ゲスト:ラッキィ池田)
M20. よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編(ゲスト:小島よしお)
M21. Runner
M22. 東の島にブタがいたVol.3
M23. ほら、アホになる
M24. 大きな玉ねぎの下で
※記事内画像はPhoto by 池村隆司








