俳優・小林涼子が9月25日に東京・渋谷のDAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERYで『伊澤タオル 新事業戦略および新ブランド発表会』に登場した。
伊澤タオル株式会社がグローバル市場での事業拡大へ向けることと変革期としてCI(コーポレートアイデンティティ)とコーポレートサイトを刷新。シンボルマークとコーポレートサイトメッセージを『One Towel,One Quality』と設定したことをアナウンス。さらに、同社が手掛けるタオルブランド『タオル研究所』に続く自家用プレミアムタオル『i-TOWEL(アイタオル)』を9月25日より発売する。
アイタオルは『タオル研究所』の技術・知見を結集し吸水、表面速乾、肌ざわり、耐久性、見た目の美しさを1枚に凝縮したプレミアムタオルとなり商品ラインアップは全8色でS・M・L・Xの4サイズで展開する。
「2022年くらいから『タオル研究所」さんのタオルを使わせていただいているんです」という小林。それにも理由があるといい、「私が2021年に農業の会社を立ち上げまして農業に従事しているんです」といい農業をするときに汗だけではなく泥を拭ったりする用途として「良いタオルがないかと知人に聞いて回っていたときに、挙がったのが『タオル研究所』さんだったんです」と巡り合ったという。
一足先にアイタオルも使ったという小林は「分厚くてしっかりしていて柔らかい、サイズも結構大きいので、自分の用途にあわせて選べるのも魅力だなと思います。それはもちろんです……けど、私が驚いたのはタフネス具合です。私は乾燥機にかける方でして、普通のタオルだと端っこの部分が弱くなってしまうんです。何度洗っていても吸水性がしっかりしているし、一番ありがたかった感じです」とアピールした。さらに、ほかのタオルとは違ったアイタオルの吊るしやすさと、吊るした際にそれがデザイン性を帯びることもお気に入りのポイントとしていた。
ほか、小林はタオルが自宅に何枚あるかという話題になると「30枚ほどあります!」と手を挙げてニコニコと話していた。
また、会見には同社の新コーポレートシンボルマークのデザインを担当したグラフィックデザイナー・佐藤卓氏も出席した。
■商品ラインアップ
S:フェイスタオル(FT)/約34×80cm/約150g/1320円
M:ビッグフェイスタオル(GFT)/約40×90cm/約198g/1980円
L:バスタオル(BT)/約60×120cm/約396g/3080円
X:グローバルバスタオル(GBT)/約70×140cm/約539g/3850円
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ







