アイドルグループ『乃木坂46』井上和が東京・TOHOシネマズ日比谷で映画『トイ・ストーリー5』(監督:アンドリュー・スタントン/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)大ヒット御礼舞台あいさつに唐沢寿明、日下由美、広瀬アリス、佐野勇斗、松井ケムリ、天野叶愛、白山乃愛とともに登壇した。
人間の世界のおもちゃたちの世界を描き、人とおもちゃの絆を描き人気の『トイ・ストーリー』シリーズ最新作となる『トイ・ストーリー5』が7月3日より日本公開され11日間の累計は興行収入約51億円、動員348万人の反響を呼んでいる。井上は本作で新たに加わったスマーティー・パンツ、アトラスとともに行動するデジカメのおもちゃスナッピー役の日本語吹き替えを務めている。
公開後に反響も寄せられているという井上。「(『乃木坂46』の)メンバーだったりスタッフさんが、グッズを持ったり感想をくれたりするんです。いま『乃木坂46』はツアーの最中なんですが、裏側は『トイ・ストーリー5』まみれになっているんです。グッズやポーチとかかが置いてあって。どれだけの人に届いているのか目でも感じることができています」と、実感を語った。
作品を鑑賞して「『トイ・ストーリー』シリーズへの愛を感じています。込められているメッセージを受け取った時に、思わず涙が出てしまうものもあるし、魅力をすごく大切にされているなというを感じて泣けてきてしまうシーンが多かったなって思いました」とポイントを語った。
イベント後半には「1日だけおもちゃになれるとしたら子供と何をしたい?」との質問が。これに「普段アイドルをしているので着せ替え人間とかになって、いろいろカワイイお洋服を着れたら嬉しいです」とのことだった。
続けて、『これだけは捨てられない、誰かに受け継ぎたい宝物』について質問。「振袖です。ひいおばあちゃんの振袖を、私も成人式に着たんです。子供ができたときに受け継ぎたいなと思っているんです」とのことだった。
最後に大ヒットを祝ってくす玉割りが行われ、熱気にあふれるままイベントは終演を迎えていた。
映画『トイ・ストーリー5』は公開中!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



