俳優・織田裕二主演で9月18日に公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(監督:本広克行/配給:東宝)。本作の最新予告・本ポスターが公開されるとともに俳優・ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗が出演していることも発表となった。
『踊る大捜査線』シリーズは、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作(織田)を始めとした数多くの魅力的なキャラクターらが活躍するとともに、刑事の理想と現実とのギャップに困惑する姿を描いた刑事ドラマシリーズ。その映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は邦画実写の金字塔を打ち立てたことでも知られる。
今回の発表でそのストーリーの内容も公開。ある日発生した都内での誘拐事件。通称「225事案」と呼ばれる事件では、犯人が身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破すると予告。その“運び屋”としてなぜか青島が指名される。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、難事件が次々に押し寄せ、東京の街を走りに走りまくる!
最新予告映像では誘拐事件の発生のなか「取引は中止だ。子どもは殺す」の台詞や、間に合わなければ、毒性ウイルスを「街にばらまく」との犯人の台詞。さらには、捜査の優先順位はAIが判断し、無人の部署がデータだけで犯人を追うという、最新のテクノロジーに支配された警察組織の姿も明らかに。「刑事はもういらない」と告げる警視庁クリニックの指方輝(佐藤二朗)に、不安げな表情を浮かべる青島の姿。逮捕状の請求すらAIにゆだね、「とっとと捜査に行け!」と現場の捜査員たちを“駒”のように扱う上層部に対し、「兵隊にだって、意地ってもんがある―。」と言い放つ、かつてと変わらない青島の姿も。映像の後半では、かつて警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次が遺した想いについて、そして、「なんで刑事を続ける? お前のエンジンはどこにある?」と、青島が走り続ける原動力について、青島と同期で警視庁捜査第一課長の北丘雲斗(佐々木蔵之介)と語り合うシーンも公開されている。
また、今回発表となったキャストの役名・役柄も一挙公開された。以下、一覧。
◯真下正義(ましたまさよし)(警察庁長官官房審議官補佐):ユースケ・サンタマリア
◯沖田仁美(おきたひとみ)(警察庁長官官房審議官刑事局担当):真矢ミキ
◯真下雪乃(ましたゆきの)(元湾岸警察署刑事):水野美紀
◯緒方薫(おがたかおる)(警視庁刑事部捜査第一課):甲本雅裕
◯木島丈一郎(きじまじょういちろう)(八重洲警察署刑事課):寺島進
◯和久伸次郎(わくしんじろう)(八重洲警察署刑事課長):伊藤淳史
◯王明才(ワンミンツァイ)(元湾岸警察署刑事課強行犯捜査係・研修生):滝藤賢一
◯眉田克重(まゆたかつしげ)(警視庁警備部爆発物処理班指導員):松重豊
◯桜章太郎(さくらしょうたろう)(警視庁刑事部捜査第一課):松下洸平
◯秋山春海(あきやまはるみ)(元湾岸警察署副署長):斉藤暁
◯袴田健吾(はかまだけんご)(元湾岸警察署副署長):小野武彦
◯神田総一朗(かんだそういちろう)(元湾岸警察署長):北村総一朗
●『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』予告
https://youtu.be/gRH4TN1jBsE
●『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』特報②
https://youtu.be/sSxVa7SPe_s
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