TAGRIGHTデビューシングル『ZERO』リリース記念ミニライブ!約3000人集結で熱気のパフォーマンス

TAGRIGHTデビューシングル『ZERO』リリース記念ミニライブ!約3000人集結で熱気のパフォーマンス11

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 ボーイズグループ『TAGRIGHT』の“トモキ”西山智樹、“ダイスケ”前田大輔、“ダイゴ”小林大悟、“カイリ”今井魁里、“シオン”岸波志音、“セイマ”若松世真、ジェイが7月15日にラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場でデビューシングル『ZERO』リリース記念ミニライブイベントを開催した。

 今年1月7日に西山が手掛けたプレデビュー曲『FOREVER BLUE』をリリースし、今回本格デビューシングルをリリースする。

 ミニライブイベント前にはメンバーによる囲み会見も開催。囲み会見はこれで2回目ということでもあって、声を思い切り張って登場したメンバーたち。声を張ろうとしすぎて、小林が噛んでしまうご愛嬌も。西山は「この7人でデビューできること、これからスタートということで、気も引き締まる思いがあり、きょうの気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います」と、意気込む。

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会場入りから無数のフラッシュが焚かれる

 続く、ジェイは「これまでプレデビューのグループとして見られていたのが、デビューしたグループとして、プロとしての認識をより持って、より多くの方々に、僕たちの音楽を聴いてもらえるようにと思っています」と同じく話すと、今井は「『ZERO』の歌詞に“見たことない世界へ”という言葉があって、3年後、4年後に東京ドームで公演することを目指したいと思います」といえばジェイは「夢はコーチェラ」と大きな目標をぶち上げる様子も見せた。

 新曲『ZERO』の話題へ。西山は「僕たちが軸にしているポップロックサウンドを明確に、より押し出せるような楽曲になっていると思います。歌詞はプレデビュー楽曲の『FOREVER BLUE』を聴いた方々が前向きになれるような歌詞になっています」と話す。

 前田は新曲へ「じっくりじっくり聴いて頂いて広げていけるような楽曲になっていると思います」といい、曲を聴いた方からの反響として前田は「前向きな歌詞で前向きな疾走感があるので元気が出たというお声を頂くことが多いです」とのこと。

 自身らが考えるグループの魅力へ西山は「駆け出しのグループで魅力的なグループがたさくさんあるなかで、僕らは個性をまだ探していますが、楽曲は日本の方々にはキャッチーなのかなと現状で思っています」と分析したり、前田は「このグループは声が魅力だなと思っているんです。一回聴いたら、誰の声か分かってもらえる思っています」と声に自信を見せる。さらに、前田は「それと親しみやすさもあると思いますファンの方と一体感のあるライブを作れるというか。いい子たちなので、愛してもらえるような活動をと思っています」と、コメントした。

 プレデビューから活動してきて、1番成長したと思うメンバーについて西山は今井の名前を挙げ「内に入っちゃうタイプだったんですけど、いまやそのかけもかけらもなくて、いまは積極的に『もっとこうした方が良いんじゃ?』と話してくれるようになって。一番変わったんじゃないかなと思います」というと、当の今井は「楽に接せられるようになったのはみんなのおかげ……だよね?」と恐る恐る尋ね、メンバーから「疑問形!(笑)」と総ツッコミを受け愛されキャラぶりも窺わせつ「現在進行気鋭で、絆が深まっていると思います!」と話していた。

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翻訳コーナー?

 また、ジェイがネイティブな英語でしゃべり、若松が翻訳するコーナーも開催。ジェイは英語でファンに向けての前向きな気持ちを語ったが若松は「『TAGRIGHT』はシャイです」と“誤訳”するボケをぶちかまし、ジェイも今のは日本語でと言われると「シャイですね」とボケにボケを重ね報道陣を沸かせて和気あいあいだった。

 ほか『timelesz』オーディション出身者の西山と前田が、その後のオーディション参加者の活動について音楽を聴いたり、前田は「ご飯に行こうと連絡もとりあってますし、活躍をしているのを見ると嬉しいです」と話していた。

 そして西山から「ダンスボーカルをやっているからこそ、7人の一体感をどれだけステージで見せるかというのが課題になっていると思っているんです。プレデビューのときは、合わせるということに時間をかけていたんですが、『ZERO』はメンバー間で事前の共通認識があって“こう合わせたら格好いいよね”というのがあって、いい意味で苦労せずに形になっているなと思っています。ダンスにおける一体感は出ていると思います」と、パフォーマンスへの自信を見せ、「2人から始まって動くようになってから応援してくださる方々すべてに感謝しております」と、ファンへ向けてメッセージを送った。会見終了後、退出の際には、岸波&若松&ジェイがカメラマンが帰り際も撮影していることに気づき3人で肩組みポーズをとるアピールぶりだった。

 その後、午後5時15分からは屋外のステージに立った『TAGRIGHT』。ステージを取り囲むようにステージのある階から3階部分まで埋まる約3000人が集まり、その本格デビューをファンからの「おめでとう!」の声が会場にこだましてお祝いするなかでのものに。『FOREVER BLUE』と『TOUCH』の2曲を息の合ったパフォーマンスで魅せた後には、マイペースな自己紹介MCを行って和ませる。最後に『ZERO』で力強いダンスと歌唱で魅せると西山は「ここからどんどん大きくなって行ければ。いま、ここに立っていることがすごくすごく嬉しいです!みなさんにいいパフォーマンスを見せられるように頑張ります」と、誓っていた。最後はコール&レスポンスで会場一体となって熱気あふれるままイベントを終えていた。

 ■セットリスト
 M1:FOREVER BLUE
 M2:TOUCH
 MC
 M3:BINGO
 MC
 M4:ZERO

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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翻訳コーナー?

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カメラに気づいた3人が……

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