タレント・二宮和也、俳優・伊藤沙莉がサントリーホールディングス(株)の新サービス『WOW! PARK』(ワウパーク)アンバサダーに起用したことが7月22日に発表。あわせて公開となった新CM『WOW! PARK/芸術鑑賞』篇、『WOW! PARK/ビール工場見学』篇に出演となる。
サントリーホールディングス(株)では7月1日よりサントリーが展開するさまざまな体験を横断して楽しめるデジタルサービス『WOW! PARK(ワウパーク)』をローンチ。工場見学、芸術鑑賞、スポーツ観戦など対象の施設やイベントを訪れると、来場記念スタンプを貯められるほか、その日の思い出を振り返るオリジナルWEBマガジンを受け取ることができる。さらに、集めたスタンプを使って応募できる会員限定の特別体験プログラムなど、ここでしか楽しめない企画も順次展開予定としている。
CMは、二宮がサントリーの芸術スポットを楽しみ、伊藤さんがビール工場を訪れるというもの。
シックなベージュのジャケット姿で、サントリーホールに現れた二宮。撮影は、「WOW! PARK(ワウパーク)」のサービス画面でお出かけ先を探すシーンからスタート。撮影の合間には、オルガンの荘厳な佇まいや、美しく輝くシャンデリアを見上げ、「すごいな…豪華ですね」と言葉を漏らす一幕も。ホワイエにあるドリンクコーナーにまつわる「日本初」のトリビアを聞くと、「そうなんですか!?」と驚きの表情を見せる場面もありました。インタビューでは、「いつも行っているホールやアリーナとはまたちょっと違う、趣のあるホール。背筋がピッと伸びる」としみじみだった。
撮影後に2人へインタビューが行われた。以下、主なやり取り。
――WOW! PARK(ワウパーク)のアンバサダーに就任された感想を教えて下さい。
二宮:こういった場所や取り組みがあることを、この(アンバサダー就任の)タイミングで知ったので、すごくワクワクしましたし、いろいろな方に体験していただきたいなと、シンプルに思いましたね。僕も一緒に知っていくというか、「こういうのがあるよ」「ああいうのがあるよ」ということ(を伝えること)も、もちろんそうなんですけども、まずは自分自身が体験してみて、どういったものなのかやってみたいと思いますね。
伊藤:すごく光栄でした。とってもうれしかったです。最初、どういうことなんだろうと思って(笑)。「WOW!PARKのアンバサダーに就任させていただくことになりましたよ」とマネージャーさんから聞いたんですけど、何がなんやら、何が始まるんやらっていう。きっとこのCMを見る方々と同じようなワクワクというか、何が始まるんだろう?じゃないですけど、お客さんと同じく、すごく楽しみな気持ちでいました。
――サントリーホールを実際に体験されて、アーティストとして刺激を受けた部分はありましたか?
二宮:(サントリーホールの構造をみて)2階から1階に降りてくる動線も、だいたいは外側についているというか、音響的には箱は四角に作りたいはずなのに、そうじゃないんですよね。樽と同じ木を使っていたりとか、シャンパンを模したシャンデリアだったりとか、サントリーを感じられる部分がたくさんありますよね。僕もここで、それこそコンサートとかを見たりするんですけども、背筋がピッと伸びるといいますか。いつも行っているホールとかアリーナとかとはまたちょっと違う、趣(おもむき)のあるホールだなと今回も来て思いましたね。
――今回は、二宮和也さんとは“声での共演”でした。もし次回、二宮さんといっしょに行くなら、こんなことをしてみたい!というものがあれば教えてください。
伊藤:いっしょに、スポーツ観戦とかしたいですね。盛り上げることをすごく素敵にやってくださる方だと思いますし、いろいろ教えてくださるイメージがあるので、いっしょに盛り上がって、それで喉を枯らして、ビール飲んだらおいしそうだなって思いますね(笑)。







