モデル・朝比奈彩が8月27日にルクア大阪内のインナーファッションブランド『tu-hacci』(ツーハッチ)で1日店長就任イベントに登場。店長として接客なども行った。
ブラトップシリーズ『ブラモネ』が220万枚をセールスするなど人気製品を持つ『tu-hacci』が、8月28日にブランド初となる常設店舗をルクア大阪内の地下1階にオープンする。これにあわせて朝比奈が1日店長を務めることとなった。
『ブラモネ』をまとって登場した朝比奈。全身黒コーデとなったが、「シックにコーディネートをまとめてみました。黒を重ねるので、重くならないように異素材を重ねながらで、レザーのジャケットと『ブラモネ』をあわせて」と、工夫しているそう。同席した國安秀之輔代表取締役社長は「さすがの着こなしで嬉しく思っています!」と称えると、これには朝比奈もニッコリだった。
さっそく1日店長就任を記念した『巨大名刺贈呈』とともにオープンを記念した『巨大リボンカット』によるオープニングセレモニーを開催。「リボンをテープカットは初めて!」と興奮気味だった。
朝比奈は兵庫県(淡路島)出身。今年は本日を含め3度目の関西への帰京だそうで8月にはプライベートで「家族でゆっくりしたいなと思って実家に帰って」という。淡路島の魅力については、「自然がたくさんあるところではないかなと思います。自動車で30分以内に海に出かけられますし、粋画平線がきれいでそういったところで家族と話をするとか、私の地元の好きな場所だなと思っています」と伝えるとともに、「東京に出て10数年立つと自然の多い場所でのびのびと育ったなって。当時は分かってなかったんだなと思いました」と感慨深げだった。
そこから上京してモデルになりたいと思った時の話に移り、朝比奈は、「幼稚園のときに『モーニング娘。』に入りたい!と思ってはいたんですけど、大きくなってくると自分の夢を話せなくなってきて。そんなときに、関西コレクションとか神戸コレクションとかがTVでやっている時期で、魔法がかかってるみたい!と感じて、そこからモデルさんになりたいなと思って、そのタイミングが19歳くらいだと思って。チャレンジするなら19歳のときに“今しかない!”と思って」と、モデルになることを決意したそうだ。
トーク後は、『tu-hacci』への理解を進めるために○×クイズを開催。同ブランドがインナーファッションブランドでありブラジャー屋ではないことや、楽天市場で0.2%の店舗にしか与えられないという高評価を得ていること、今年『ブラモネ』がインナーでは売上ナンバー1を獲得したこと、24時間ナイトブラが1枚6役(ナイトブラとしてのナイトブラ、バストの横流れのガード、デイリー用ノンワイヤーとしてそのまま外出、着痩せ脇肉補正ブラ、夏の快適メッシュブラ、速乾、旅行用ブラとしてクルクルと巻ける、産前産後のマタニティブラ)以上などを学んでいた。
イベント後半には、1日店長の腕試しとして「コーディネート・タイムアタック」を敢行。マネキンに1分間で衣装を着せるというものだったが、朝比奈は焦りもあって『ブラモネ』をつけるだけでも四苦八苦。あっという間に1分が過ぎてしまう結果に。そこで、同店の店員がヘルプに入り一緒に着せて完成させ、「1分は難しかったです」と苦笑い。ほかにも、店員を客に見立てて接客を点数化する「“ガチ練習”プレ接客ステージ」も実施し、店舗スタッフが「製品自体が可愛くてつけて頂きたいのですが、お客さんのお悩みを汲み取ることが店員さんや店長さんの難しいところだなと感じました」と共感を寄せていた。
その後、記者との質疑応答では、1日店長してみての感想と自身で点数をつけるなら?との質問が飛び、「70点……!高いなぁと思われるかもしれませんが(苦笑)。お客さまに寄り添う気持ちは高いですし、共感という点も加えて」と、自身で評価していた。
ブランドコンセプトにある“自信を押し上げる”にちなんで、自信がよりついたことは?との質問には、「自分のチャームポイントは脚で、綺麗に筋肉がついているところなんです。でも学生時代は陸上をやっていて、筋肉質だったのでコンプレックスに思っていたんですけど、年々、ふくらはぎの筋肉がほっそりしてきたことで、脚が見えるときに、お洋服が綺麗に見えるようになったかなって」と、着こなしにより自信を増しているそうだ。
今後やってみたい1日店長は?という問いかけには、「私の適正だとモデルのお仕事をしているのでお洋服の1日店長。まったく適正を無視したらCAさんをやってみたいです。すごく素敵だなと思います。声があればぜひ(笑)」と、アピールしていた。
その後、抽選で当選した3人に朝比奈自ら接客も行うことに。そのなかの1人に産後の方がおり、シルエットを綺麗に見せたいなどの気持ちを伝える。2025年6月に夫の『三代目 J SOUL BROTHERS』山下健二郎との間に第2子を出産した朝比奈は「私も去年出産してるので“お気持ちが分かる!”と思って。(産前・産後は)期間限定ですが、その時の気持ちを楽しんでというマインドだったので」と共感を寄せていた。
接客を終え、「対面の緊張で不安もありましたけど、悩みのアドバイスをしたときに、お困りだったお顔が明るく変わっていくのがいいなと感じました」と話していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ














