映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本凱旋 特別イベントが9月1日に東京・西武新宿駅PePe前広場で開催されリュウ役のアンドリュー小路、ケン役のノア・センティネオ、春麗役のカリーナ・リャン、エドモンド本田役の後藤洋央紀、ブランカ役のジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督が登場し、スペシャルゲストにタレント・狩野英孝、CAPCOMの中山貴之氏が出席した。
1987年にゲームセンターの筐体から始まった格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。シリーズ累計販売本数は2026年6月30日時点で全世界で6000万本を突破するなど、世代・国境を超えてエンターテインメントに影響を与え続けている。そんな作品がハリウッドにて実写映画化。舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった2人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになっていく……。
会場となった西武新宿駅PePe前広場には抽選で集まったファンだけではなく通行人も思わず足を止めて眺める方も。中山氏は同社のタイトルの中でも「ストリートファイターの映画化は特に難しいことです」と、大きなチャレンジだったことを話すと、吹き替えを担当している狩野は公開へ向け「ゲームは世界中にファンがいますし、昇竜拳のように世界に突き抜けてほしいですね」と、エールを送った。
後藤は「ファイトシーンにゲームの技が忠実に再現されているので注目していただければ」と見どころを話し、狩野は「ゲームで愛用しているキャラクターや推しキャラがいると思うのですが、それがどう戦うのか見どころだと思います」と、推しキャラがいる方々へ向けてのコメントを寄せた。
その後、本邦初公開となるトレーラー、さらには観客をバックにフォトセッションを行い観客に波動拳ポーズを行ったり、狩野によるスト2対決なども行われ盛り上がっていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ











