俳優・窪塚洋介と亀梨和也がW主演し2024年12月より総合動画配信サービス『DMM TV』で配信されたドラマ『外道の歌』。その続編となる『外道の歌 SEASON2』が2026年4月よりDMM TVにて独占配信を予定していることが1月13日に発表となった。
1作めとなる『外道の歌』は復讐屋コンビであるカモ(窪塚)とトラ(亀梨)の活躍を描いた。その配信後、DMM TV 総合ランキングでは第1位を記録。SNS関連動画総再生数は4500万回を突破するメガヒットを飛ばしていた。
今回の発表にあわせ、顔を大胆にクローズアップした“バディビジュアル”も解禁。サングラスによってその瞳は覆い隠されているがカモのレンズの奥からは観る者を射抜くような底知れぬ「静」。対するトラのターゲットを追い詰める獣のような執念と、どこか自暴自棄な危うさが宿った鋭い眼差しと緊張感あふれるビジュアルとなっている。
さらに特報映像も公開。“観る人自身が拷問対象者”の視点となり、復讐屋による逃げ場の無い絶望感を疑似体験できる映像に。ぼやけた視界の先からゆっくりとやってくる二人の男。サングラスの奥に底知れぬ恐ろしい雰囲気を醸し出すカモ(窪塚)と、獲物を射抜くような鋭利な眼光を放つトラ(亀梨)……。カモが腹の底に響くような声で静かに告げ、こちらに向かってゆっくりと手を伸ばす。その瞬間、息を呑むほどにヒリついた空気が放たれる。最後に視界が強引に遮断されてしまい、これから始まる凄惨な「何か」を予感させ、観る者を深い絶望と興奮へと突き落とす。重く、深く、そして圧倒的なカリスマ性を帯びたダークな世界観に彩られたものとなっている。
■SEASON2 のストーリー
「・・・この本、おいくらですか?」
この言葉を、ニーチェの著書『善悪の彼岸』と共に言う者は決まって復讐依頼者。
小さな古書店「かもめ店」を営む2人の男、カモとトラ。
過去に暗い傷を背負う2人のもとには復讐代行の依頼がやってくる。
そしてある日、カモのもとにかつての親友がやってきて――。
取材と称して殺人を続ける完全なサイコパス、復讐を支援する巨大団体、社会の闇に潜む最恐最悪の殺人者たち、狂気だらけの《外道》が交錯し、物語は加速する。
■特報 YouTube リンク
https://youtu.be/N0e5QyrA9MA
■外道の歌 SEASON2
出演:窪塚洋介 亀梨和也
監督:白石晃士
※記事内画像は(c)DMM TV

