22/7 南伊織と橘茉奈ファーム・リーグのジャイアンツVSドラゴンズ始球式に

22/7 南伊織と橘茉奈ファーム・リーグのジャイアンツVSドラゴンズ始球式に2

 “ナナニジ”ことアイドルグループ『22/7』の南伊織と橘茉奈が9月4日に東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムにてファーム・リーグ公式戦、読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦のファーストピッチセレモニーに登場し、始球式を務めた。

 以下、公式レポート部分。

 この日のグラウンドには『22/7』から南伊織と橘茉奈が登場。南伊織がピッチャーとしてマウンドに立ち、橘茉奈がバッターボックスに入った。当日はあいにくの雨となり、悪天候の中での始球式となったが、2人は堂々とグラウンドへ。南が投じる一球を橘が打席で迎えるという、普段のライブパフォーマンスとはひと味違った姿を観戦しに会場には多くのファンも集まった。

 南は、以前ライブで客席に向けてサインボールを投げた際、2階席までボールを届けたという強肩の持ち主。大きく振りかぶって投じた渾身の一球は、惜しくもバッターボックスの手前でワンバウンド。思わず苦笑いがこぼれる結果となったものの、雨の中でも会場を盛り上げる一投となった。

 始球式を終えた南伊織は、「人生で初めてマウンドに立たせていただいて、とても緊張しました。悔しい結果になってしまいましたが、今回の経験を糧にさらに精進していきたいと思いました。たくさんの方にご協力していただいて、人生で忘れられない素晴らしい日になりました。本当にありがとうございました」とコメント。

 打席に立った橘茉奈は、「ファーストピッチでバッターボックスに立たせていただくという、本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。夢のような幸せな時間でした。練習で南が頑張っている姿を近くで見ていたので悔しい気持ちもありますが、またリベンジできるように頑張ります!」と振り返った。

 さらに南伊織は、アイドルが本気で身体能力を競う「SASUKEアイドル予選会2026」への出場も決定している。ステージ上でのパフォーマンスだけでなく、持ち前の身体能力を武器に新たなフィールドへ挑戦する南伊織の今後の活躍にも期待が高まる。

 また、始球式の模様はTOKYO MX、BS11(毎週土曜日 23:00~)にて放送中のレギュラー番組『22/7 計算外』にて後日放送予定。

 ※記事内画像は
 提供 読売巨人軍
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