目黒蓮 みずほ銀行イベントファッションは“おそろい”だった!梶裕貴とライフステージ考える

目黒蓮 みずほ銀行イベントファッションは“おそろい”!梶裕貴とライフステージ考える3

 アイドルグループ『Snow Man』で“めめ”の愛称で親しまれている目黒蓮が9月7日に都内で「みずほ銀行『個人ビジネスにおける新しい統合プロモーション発表会』」にカナダから中継でリモートで出席した。

 みずほ銀行では統合プロモーション『ナットク!みずほ』を「いつでも どこでも 安心、おトク。」をキーワードに展開することを発表。「みずほ楽天カード」と「貯蓄預金」のリニューアルが行われることをアナウンス。目黒はみずほ銀行イメージキャラクターを務めていることから、さらにみずほフィナンシャルグループ公式キャラクター『あおまる』の声を務める声優・梶裕貴が同席した。

 第二部にカナダから中継で登場した目黒。そのファッションは「あおまる」と同じ青いカーディガン姿。「おそろいコーデで今日はお邪魔しています!カナダでは、いろんなところにあおまるの人形を連れていって、写真を撮っています」と、満喫ともに連れ回している様子を見せる。

 トークセッションでは、第一部で発表された統合プロモーション『ナットク!みずほ』をテーマに、日常におけるお金との向き合い方について話を展開しました。MCから、新しい取り組みが始まることへの印象を問われた目黒は、「新しいことが始まるのってすごくワクワクしますし、初めて口座を作ったのがみずほ銀行だったので、寄り添ってもらっている感覚や親近感を感じています。「ナットク!みずほ」が始まることでもっと便利に、おトクになると聞いて期待していますし、こうして発表会にも出ることができてうれしいです」とコメント。

 さらに、「カナダでの生活が続いていて、最初のうちは不安があったのですが、最近は新しいことにチャレンジしたり、今もチャレンジし続けられていることが、自分にとってすごく大きい挑戦だったなと思っています」と心境を語った。

 そのカナダ滞在中の生活においてお金で困ったことについて聞かれると、目黒は「カナダに来てから、生活に必要なものを買ったり、揃えたりしていた時期は結構大変だったかなと思います。チームの皆さんが気にかけてくださり、周りの皆さんに助けられながら生活しています」と振り返っていた。

 一方、梶は『ナットク!みずほ』に対し、「日々の生活において、自分で調べて考えてナットクした上で一歩踏み出すことが、その後の人生に関わってくると思います。後悔せずに自分の力に変えていける秘訣だと思うので、『ナットク!みずほ』はすごく素敵だなと思いました」と感想を語った。

目黒蓮 みずほ銀行イベントファッションは“おそろい”!梶裕貴とライフステージ考える2

 続いて、目黒・梶は『世の中のお金事情3択クイズ』に挑戦。第1問では、「40代男性が新しく挑戦したいことのうち、趣味と同率1位のものは何か」について出題。目黒・梶ともにクイズに正解し、目黒さんは「資産運用と趣味はかなり異なるイメージがありますが、この2つが同率で1位なのは意外ですね」と感想を話したり、設問と同じ40代の梶も「健康維持や旅行なども個人的には当てはまりますが、特に40代の男性は今後のライフステージを考える時期なのかなと思い、資産運用を選びました」とコメントしていた。

 第2問では、「個人的な挑戦や自分への投資ができていない、後回しにしてしまっている理由として30代の方の1位は何か」について出題。「時間が足りないこと」という正解をふまえ、目黒は「カナダに行くことは大きな挑戦でした。その中で、本当に挑戦したいことに対して、何が自分に足りないのか、どうやったら自分は進化できるのかということを、しっかり計画を立ててやらないと時間も少ないと感じていたので、正解の『時間が足りない』という答えに対してすごく共感です」と語りました。

 さらに、キャッシュレス決済や投資・資産運用、ポイント還元の比較など、日常のお金に関する判断を扱う問題も出題され、みずほ銀行 リテール・デジタル業務部 磯部美里による解説を聞いた2人は、「ナットク!みずほ」と書かれた札を納得した様子で何度も掲げ、会場を盛り上げた。

目黒蓮 みずほ銀行イベントファッションは“おそろい”!梶裕貴とライフステージ考える1

あおまる

 イベントの終盤には、梶は「世代によって求めている形や不安に思っているところが違うところも、『ナットク!みずほ』は上手にフォローやサポートをしてくれるサービスなのかなと感じたので、みなさんにたくさん利用していただければうれしいなと思います」と『あおまる』としてだけではなく、自身の視点からお金について考えた感想を話した。

 続いて目黒は、「僕が感じているみずほ銀行の魅力、そして“いつでも どこでも 安心、おトク。『ナットク!みずほ』”の良さを改めて感じました。僕と同じ世代や、僕より若い世代の方たちと一緒にお金のことを大切に考えながら、学びながら進んでいけたらいいなと思いました」と締めくくっていた。