吉澤閑也と松倉海斗“ハリポタ”闇の魔術世界迫力のダンスで表現!スタジオツアー東京来場【公式ロングレポ】

吉澤閑也と松倉海斗“ハリポタ”闇の魔術世界迫力のダンスで表現!スタジオツアー東京来場【公式ロングレポ】1

 “トラジャ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Travis Japan』吉澤閑也と松倉海斗が9月9日に東京・練馬のワーナー ブラザーススタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターで『特別企画「闇の魔術のハロウィーン」プレスプレビュー 一夜限りのスペシャルパフォーマンスショー』に登場した。

 同所は映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの魔法の世界を体験できるスポット。9月10日から11月8日の期間限定で、開業以来初となるハロウィーンの特別企画『闇の魔術のハロウィーン』を開催することとなった。

 映画『ハリー・ポッター』シリーズでは、ハリーの成長や友情とともに、命をかけて闇の世界へ立ち向かう姿が描かれている。中でも、闇の帝王ヴォルデモート卿と、彼に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)たちによる“闇の魔術(ダーク・アーツ)”は、物語を通してハリーたちの前に立ちはだかる重要な要素の1つ。ハロウィーン期間限定の本企画では、そんな“闇の魔術”の世界がスタジオツアー東京全体へと広がる。100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊する大広間を抜けると、館内のいたるところに<闇の印>が浮かび上がり、死喰い人たちが出現。魔法省ではハリー・ポッター スタジオツアー東京初となるライブパフォーマンス<デスイーターデモンストレーション>を楽しめるほか、禁じられた森には吸魂鬼(ディメンター)が姿を現し、ツアーのフィナーレ、ホグワーツ城の模型まで闇の勢力に覆われる――。ここには、闇に満ちた魔法界へ没入する今だけの体験が待ち受けている。2人はダンスパフォーマンスの高いスキルを見込まれ、これらの世界観を表現するムービーに出演している。

 以下、公式レポート部分。

 100個以上のジャック・オー・ランタンが頭上に浮かび、色鮮やかなお菓子が並ぶハロウィーン仕様の大広間に、吉澤さんと松倉さん、そして死喰い人たちが突如として登場。会場を一気に“闇の魔術”の世界へと引き込む迫力のパフォーマンスとともにイベントが開幕しました。

 2人が披露したのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた振付師、ポール・ハリス氏が演出と振付を手掛けた<デスイーター デモンストレーション>をベースに、ポールがこの日のためだけに準備した特別パフォーマンス。ポール氏から直接指導を受けた2人は、「ワンド・コンバット」と呼ばれる5つの攻撃と5つの防御、計10種類の型をベースにした流麗な杖さばきに、死喰い人ならではの不穏な所作や身体表現を織り交ぜた気迫あふれるパフォーマンスを披露。張りつめた緊張感と圧
倒的な存在感で会場を闇の魔術の世界で包みました。

 パフォーマンスを終えた2人に感想を聞くと、「めっちゃ緊張しました!ガチガチになってしまったかもしれない」と吉澤さん。一方、松倉さんは「普段自分たちがやっているコンサートとはまた違うような緊張でした。繊細な動きを意識することとか、死喰い人(デスイーター)になりきるということも大事だったので振りを覚えるのも大変でした」と、圧巻のパフォーマンスの裏側を語りました。

 さらに、ハロウィーン仕様へと変貌した大広間についてもトーク。

 吉澤さんは、「テーブルの上にあるお菓子やデザートの色味も含めて、ハリー・ポッターの世界観があふれているなと思いました。見ているだけで興奮しますし、楽しい気持ちでいっぱいになりますね!」と色とりどりのお菓子たちを前に思わずにっこり。松倉さんは、「ジャック・オー・ランタンが浮かんでいたり、お菓子が並んでいたりして、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のワンシーンを思い出しました。『うわ、映画の世界じゃん!』と思って、本当にワクワクしました!」と作品愛溢れるコメントが飛び出しました。

 トークでは、映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で杖を使った戦闘シーンの振付を手がけたポール・ハリス氏から、直接“ワンド・コンバット”の指導を受けた際のエピソードトークも。

 「ひとつのパターンを覚えたら休憩かと思ったら、『じゃあ次行こう!』と、ポールさんは本当にストイックでした。途中から松倉までポールさんが乗り移ったかのようにストイックになって、『よし、次行こう!次行こう!』となっていました(笑)。ポールさんはストイックだけど、すごく優しくて、映画で実際に使われるようなスキルを直接教えていただけたので、本当に貴重な経験でした。」と吉澤さん。

 松倉さんは、「ポールさんは映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で杖のアクションを手がけた方なので、そんな方から直接指導いただけるなんて『こんな光栄なことはないぞ!』と思いました。攻撃にも守りにも1から5まで型があるのですが、ポールさんからは『型はあるけれど、個性も味になる。どんどん出してほしい』とアドバイスをいただいて、より一層魂が揺さぶられました。」と、ポールの熱血指導を振り返りました。

 さらに、劇中でダンブルドアとヴォルデモートだけが使う特別な型も教わったという2人。

 松倉さんは、「『こんな型もあるんだ!』と、すごく勉強になりました。映画で観ていた杖のアクションを直接教えていただけるなんて、『I can’t believe it.』でした!!」と思わず英語で感想が飛び出すほど喜びが爆発。

 映画に携わったポールとの出会いを「信じられないですよね。本当に光栄な機会でした」と2人揃って感動の気持ちを露わにしま
した。

 吉澤さんと松倉さんはステージ上で実際に杖を手にし、攻撃と防御、それぞれ5つの型を披露。通常のダンスとは異なる身体表現の難しさや、今後の自身のパフォーマンスに生かせる可能性について期待を膨らませました。

 「攻撃や守りをどう表現するのか、それぞれニュアンスが違っていて、普段のダンスの中での表現と通ずるものがあるなと感じました。Travis Japanとしてのライブも構成、演出、照明とか、全て自分たちでも考えるので、今回のこのパフォーマンスも、なにか今後取り入れられるかもしれないですね」という吉澤さんのトークを受け、松倉さんは「僕は、ポールさんの教えを受けて、しなやかさやキレ、素早さを意識して、死喰い人(デスイーター)が憑依したような気持ちでパフォーマンスしました。いつかライブパフォーマンスでも杖を持って花道で、Travis Japan の 7 人で死喰い人(デスイーター)になって戦うような演出をやってみたいなと夢が膨らみました!」と目を輝かせながら語り、Travis Japanとしての今後のパフォーマンスや新たな表現への意欲を覗かせました。

 スペシャルムービーを見た周囲からの反響などを聞くと、吉澤さんは「メンバーからも『めっちゃいいじゃん』って言ってもらえました。特にメンバーの松田元太は、スペシャルムービーを見てすぐに『これカッコいいわ!』ってほめてくれました(笑)」と、メンバーからも好評だったことを明かしました。松倉さんも「『カッコいいわ。めちゃくちゃストイックにやっているのが伝わってくるわ』って言ってくれて、『やってみたい!』とも言っていました」とメンバーの反応を紹介。さらに、「僕が幼い頃からハリー・ポッターが好きなことをファンの皆さんも知って
くださっているので、スペシャルムービーが公開されてファンのみなさんに届いた時に『本当によかったね』と言ってもらえたのが、すごく嬉しかったです」と、長年のハリー・ポッター愛を知るファンからの温かい反響にも喜びを見せました。

 吉澤さんは「僕が小学生のとき周りで本が流行っていたのですが、僕は活字が苦手なので、映画から入りました。気づいたら、学
校の休みとかがあれば、すぐにハリー・ポッターを観るぐらい大好きで、本当に全作品20回ずつ観ています」と話すと、松倉さんは
「僕は3歳の頃からハリー・ポッターが好きで、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』と『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、それぞれ100回観ています!」と驚きのエピソードを披露。「母に『観るなら英語にしなさい』と言われたのをきっかけに英語版でも映画をみていました。当時は劇中のセリフも英語で覚えて暗唱していました!」と深いハリー・ポッター愛を語りました。

 明日からスタートする特別企画を楽しみにしている方に向けて、吉澤さんは「まず大広間はぜひじっくり見てほしいです!100個以上のかぼちゃが浮かんでいるのですが、一つひとつサイズや色、表情が違っていて、見ているだけでも楽しいです。テーブルの上に展示されているお菓子の中に”本物”が混ざっていたりと、ハロウィーンらしい遊び心がたくさん詰まっていて、いつもの大広間とはまた違った雰囲気を楽しめるので、ぜひ細かいところまで見てほしいです!」とコメント。

 また松倉さんは、「今回はスタジオツアー全体が“闇”に包まれていて、いつもとは全然違う雰囲気を味わえるのがすごく魅力的だと思います。館内のいろいろな場所に<闇の印>や死喰い人(デスイーター)が現れて、本当に闇の勢力に支配された魔法界に入り込んだような感覚になります。中でも、死喰い人(デスイーター)に制圧された魔法省は絶対に見てほしいです!<デスイーター デモンストレーション>もぜひ間近で体感して、その迫力や緊張感と一緒に、“闇の魔術”の世界にどっぷり没入してほしいです!」とメッセージを送りました。

 ※写真は公式提供

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