大阪・此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(通称:USJ)が9月10日から11月8日まで『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』を開催。そのプレスプレビューが9月9日に行われ、目玉企画の1つである9月11日からのストリート・ゾンビもお披露目された。
USJでは、昼のイベント『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』を9月10日から、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』を9月11日から開催していく。
この日のストリート・ゾンビは、メディア向けのバージョンと、通常の園内でのバージョンの2種類を公開。
メディア向けのバージョンは午後7時にグラマシーパーク前で。集団の高校生ゾンビが大集合するものとなり、その数の迫力で圧倒する様子が。
一方、通常の園内でのバージョンはハリウッドエリアで行われており、シネマ4-Dストアを境に安全エリアとゾンビエリアに分かれているため、ゾンビに遭いたくない方も安心の棲み分けができている。さらに、通常バージョンでは、ゾンビが間近にまで何度もやってくることがあり、その圧や叫び声に思わずのけぞってしまいそうな仕上がりを見せた。
なお、USJでは漫画家・伊藤潤二氏の人気作『富江』ともコラボレーションし、そのグッズなども販売。『ストリート・ゾンビ』に新たに登場する高校生ゾンビとお揃いの制服を着て、パークのハロウィーンで大人気のハミクマのぬいぐるみを片手に持つ富江の貴重な姿などが楽しめるものとなっている。
そのコラボの制服を意識したかのように、高校生ゾンビたちも制服姿に。しかも高校生たちは何かしら部活動をしていた様子。よく観察すると、持っているものから、どんな部活をしていたのかも分かるかもしれない仕様に。しかしじっくり観察しすぎると、急にゾンビが飛びかかってくる……かもしれない。
ほかにも15年にわたるUSJの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』を約25分ほどのステージで振り返る『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー~絶叫の15年~』も開催。かつてコラボした、Adoの楽曲『唱』や、『King Gnu』の楽曲『SO BAD』にあわせたダンスも披露しており、かつて体験した方は懐かしく、初めて体験した方は、その時の熱気を感じることができる仕上がりを見せていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ
























