アイドルグループ『Snow Man』佐久間大介が9月25日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『マッチング TRUE LOVE』(配給:KADOKAWA)初日舞台あいさつに俳優・土屋太鳳、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、内田英治監督とともに登壇した。
前作映画『マッチング』で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれスケールアップした作品となっている。
黒のストライプのセットアップで登場した佐久間。本日9月25日は「きょう事務所に(2005年に)入って21周年でして、アイドルになって21年で、記念日が増えて嬉しいです」と、ニッコリ。さらには全国340館でのライブビューイングもされているということで、「北海道盛り上がってるね!」と、耳を傾けるお茶目な姿を見せた。
撮影中助けられた人はいる?という質問に佐久間は「場所も沖縄・久米島で撮影してキャストも多い中で、僕は違う仕事で参加が遅くなったんです。太鳳ちゃんが真ん中でめちゃめちゃ盛り上げてて!スタッフさんの士気も上げているの見て、“場を回してる!!すげー!!!”“俺もその中に入りたい!”と思って」と座長としてしっかり役割を果たしているのを見かけたという。「前回の『マッチング』の撮影のときは僕へ“盛り上げてくださって”とおっしゃってたんです」と、感慨深げだった。
撮影中には人狼ゲームも行ってコミュニケーションをとっていたという一同。土屋が顔に出やすく弱かったと豊嶋が話すと、佐久間も人狼ゲームが弱いということで共感しつつ、「俺は市民だと本気で言っても投票でやられるんです」と、怪しまれやすいそうだ。
イベント内では究極の2択問題に答えるコーナーも開催。そのなかで好きな人からの連絡は?『A:待っていられない!自分から連絡する』『B:相手の気持ちを知りたい!連絡を待つ』のニ択では佐久間と倉がAを出していたが、司会から「そうなんですか?」と問われ、2人同時に「はい!」と勢いよく返事し、周囲から「双子か!」とツッコまれほんわかさせていた。
その後記念撮影前には手にしていたマイクを「とられちゃう!」と手放すのを嫌がる様子が。これはライブビューイングで観ている方に声が届かなくなってしまうというファンファーストの気持ちからだったようで、「もしかしたらワンチャン声を拾ってくれてるかもしれないから」と、願いを込めていた。
降壇の際にもマイクをもって本作をアピールするコメントを続けた佐久間。そんな喋り倒す中でも、階段にさしかかると土屋に手を差し出す紳士ぶりで、場内から黄色い歓声があがるなかイベントを終えていた。
映画『マッチング TRUE LOVE』は公開中!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



