西山茉希、大山加奈氏 大手町で期間限定開催の『ASICS 15:09 Movement Hunt』トークセッション

西山茉希、大山加奈氏 大手町で期間限定開催の『ASICS 15:09 Movement Hunt』トークセッション5

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 モデルでタレント・西山茉希、バレーボール元日本代表の大山加奈氏が10月14日に東京・大手町のASICS 15:09 Movement Huntで『ASICS 15:09 Movement Hunt』開催初日トークセッションを開催した。

 アシックスジャパンが日常の「カラダを動かすことで、よろこびが生まれた1日」を肯定し、応援するプロジェクト『It’s MyDay』の一環として、10月14日から10月20日の7日間、本イベント開催地にて体感型イベント『ASICS 15:09 Movement Hunt』を開催する。

 ゲストの2人の共通点はバレーボールと子育て。西山は中学時代にバレーボール県選抜として全国大会に出場した経験を持ち、現在は仕事と育児に奔走。一方の大山氏は日本代表のアタッカーとして世界の頂点で戦い、現在は双子育児に奮闘している。そんな2人だが中学の県選抜の合宿で一緒だったといい、西山が大山氏の試合の応援をしたこともあるという関係性であることも明かされた。

 大忙しの中で運動することへ西山は、「サボっているわけではないんです。でもそのなかでジムに行くのとかが難しくてできないよってなって」と、したくても物理的に制約があるという。

 イベント内で、普段は「運動」として意識していない買い物袋や水のボトルの持ち上げといった日常の動作をアスリート視点で見ると「実はプロのトレーニング(デッドリフトやスクワット)と同じ運動量である」ということが伝えられる様子が。「15分9秒」の動きが心身をポジティブに整える価値について解説がされた。

 そこで2人の日常生活での運動について見直しすることとなり、西山は買い物バッグの持ち方や歩き方をさまざまに工夫しているそうで、感心する大山氏に「自己満足の人生ですよ。自分のためになることもを気分もるんるんって感じで」となるように過ごしているという。大山氏はウォーターサーバーの水を持ち上げるときに、スクワットをするようにしっかりと腰を落として拾い上げることを話していた。

西山茉希、大山加奈氏 大手町で期間限定開催の『ASICS 15:09 Movement Hunt』トークセッション1

西山茉希、大山加奈氏 大手町で期間限定開催の『ASICS 15:09 Movement Hunt』トークセッション2

 『ASICS 15:09 Movement Hunt』の体験の話題へ。体験の際には靴を貸し出してくれるそうで、その履き心地に2人ともニッコリ。西山は「スタイリッシュな服装やフォーマルでもスニーカーを合わせることでいまは抜け感があると言われるので合うと思いますし、デニムにも合うと思います」とばっちり合うと話していた。

 そして大山氏から「運動は身体のためにと思われますけど、精神的な安定があると思うんです。でも、15分がなかなかとれないときに、『私ダメだったな』って思われるかもしれませんけど、私はできているんだよというのが、自己肯定感につながっていくと思うんです。水を持ち上げるだけでも、運動してるじゃん、頑張ってるじゃんって思ってもらえればって思うんですよ」とメッセージを送り、西山も「止まっているだけなのに頭の中が忙しくて、そんなことに日々追われていると思うんです。生きているだけで運動だし、やれていることを大事にするだけで、いいよって肯定してあげる部分を増やすだけでいいんじゃって思いました」と、伝えていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

西山茉希、大山加奈氏 大手町で期間限定開催の『ASICS 15:09 Movement Hunt』トークセッション3

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