俳優・本田響矢が10月22日発売の月刊誌『JUNON』(主婦と生活社)12月号に登場している。
現在放送中のドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系、木曜・午後10時~)に出演中。昨年、“うぶキュン”旋風を巻き起こした物語の続きがただいま進行中。本田さん演じる“瀧昌さま”もよりいっそうパワーアップして帰ってきた。
そんな本田へ同誌がインタビューを行った。以下、誌面抜粋。
――劇中では、瀧昌さんが妻・なつ美さんの言動のかわいらしさに悶絶する様子が描かれます。本田くんご自身はどんな仕草や行動にキュンとしますか?
本田:人に対してですよね?(笑) あまり意識したことがなく、何にキュンとしているんだろうな……。でも冬の寒い時期のほうがキュンとすることは多い気がします。手袋をしていたり、マフラーに埋もれている感じは王道で好きかもしれないです(笑)。あと、人ではないのですが、最近カメのかわいさに気づきました。たまたま現場でカメ3匹と出会って、みんなとてもかわいくて、もう歩いているだけでかわいかったです(笑)。あと、ケース越しに指を近づけると、無理なのに、僕の指を噛もうとずっと口をパクパクしているんです。カメがそんなに人懐っこいと知らなかったので、すっごいキュンとしちゃって。飼いたいなとも思ったのですが、カメは長生きなので20~30年ともに生きていくと考えたときに、自分が57ぐらいか…と思うと、その覚悟があるのか?って自分に問いかけて、いったん飼うことはやめました。
以上
なお、通常版では本田の写真が印刷された両面ピンナップ(A3サイズの厚紙ポスター)が特別付録となる。

