timelesz・原嘉孝『初恋芸人』プレミア試写会で見せた細やかな気遣い!隅で取材したのに正面写真な理由?【プチコラム】

timelesz・原嘉孝『初恋芸人』プレミア試写会で見せた細やかな気遣い!隅にいたのに正面写真な理由?【プチコラム】3

この写真が撮影できたのも実は原の心配りのおかげだった(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 アイドルグループ『timelesz』原嘉孝が11月29日に東京・新宿バルト9で初主演映画『初恋芸人』(監督・脚本:夏目大一朗/配給:ギグリーボックス)先行プレミア試写会舞台あいさつを俳優・沢口愛華、佐藤アツヒロ、夏目大一朗監督とともに開催。本サイトスタッフも原の細やかな気遣いに助けられる一幕があった。

 売れないピン芸人・佐藤賢治(原)が主人公。怪獣ネタで舞台に立ちながらも鳴かず飛ばず。彼女いない歴=年齢で、妄想の世界にだけ居場所を見つけていた。嫌な相手を怪獣に見立て、自分をヒーローとして戦わせることで心を保ってきた。そんな彼の前に現れたのが、市川理沙(沢口)。佐藤を「面白い」と言ってくれる彼女との時間は、初めての恋のときめきに満ちていた。しかし、不器用な佐藤は想いを伝えられないまま、市川から距離を置かれてしまう。やがて明かされる市川の秘密――これは、何かになりたかった人たちに捧げる、「何物でもないもの」の物語。

 イベント内では、原が『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』ヌーヴェル・エトワール賞とベル・アクトル賞を受賞したということで原が手に持ってトロフィーのお披露目をした。

 事前のブリーフィングでは、スタッフからトロフィーを持った状態の原は正面だけを向くとアナウンスがされていた。本サイトスタッフはステージ上の原から見て右奥の座席、いわゆる下手端の座席で取材をしていたため、事前の打ち合わせ通りであれば、トロフィーを持った原が正面を向いた写真の撮影はできないはずだった。

 しかし、トロフィーを手にした原は誰に言われるでもなく、正面だけではなく、自身から見て右手、そして本サイトスタッフ側の左手側とニコニコと笑みを見せながらゆっくりと視線を送る。そんな細やかな気遣いを見せる姿が。このため、左手側に座っていた本サイトスタッフもトロフィーを持った正面の撮影が可能に。

 原の心配りが窺える一幕となっていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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