香取慎吾 初美術展アンバサダーは『オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び』に

香取慎吾 初美術展アンバサダーは『オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び』に2

 『新しい地図』香取慎吾が11月14日から2027年3月28日まで東京・上野の東京都美術館で開催予定の『東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び』のアンバサダーに就任したことが9月28日に発表となった。

 同展から「俳優、歌手そしてアーティストとして、常に新たな表現に挑み続ける香取慎吾さん。そののびやかで創造性に満ちた姿は、本展が見つめる『いまを生きる歓び』を象徴するものです。本展ではアンバサダーとして、その魅力を広く発信していただきます」と、期待を寄せられている。

 この就任へ香取から「美術展のアンバサダーを務めるのは今回が初めてですが、『いまを生きる歓び』という、誰もが共感できる、あたたかく愛おしいテーマにとても惹かれました。アートが好きな僕としては、オルセー美術館の素晴らしい作品たちに出会えることに、今からとてもワクワクしています。今はスマホひとつで、さまざまなものを楽しめる時代ですが、だからこそ、本物の作品を目の前にして感じるものがあると思います。ゴッホの《星月夜》、ミレーの《落穂拾い》をはじめとする名作に出会える特別な時間を、ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと思います」と、メッセージを寄せた。