『GoPro Mission 1』シリーズ発表会が5月20日に都内で開催された。
20年を超える企業活動をしているアクションカメラ『GoPro』ブランドを持つGoPro, Inc。同社の『GoPro』最新機種で、次世代コンパクトシネカメラ『Mission 1』および上位モデルの『MISSION 1 PRO』が5月28日より発売する。
そのコンセプトは「あらゆるミッションに応える」。8K60fps・4K240fpsに対応しエントリーモデルのMISSION 1は8K30・4K120をカバーしている。携帯性・耐久性の面では、ハウジングなしで水深20メートル防水に対応。4K30で3時間以上の連続録画が可能。2.59インチの大型OLEDディスプレイや32ビットフロートオーディオ録音など、フィールドでの実用性が向上している。
会見でSVP of Global Marketing and Digital Commerce, GoPro Rick Loughery(リック・ロックリー)氏は、「個人的に特にワクワクしているのは、業界最高水準の4K240fps、8K60fps、そして1080p960fpsバーストによる32倍のスローモーションを実現できているという点です。MISSION 1は既存のカテゴリーを打ち破り、市場を揺るがす革新的な製品として、GoProがこれまで参入していなかったカテゴリーでも真の競合として認識されるようになるでしょう」と、意気込みを。
GoPro認定アンバサダーで映像監督の普光江新氏も登壇し、Social Media + Advocacy Marketing Manager, Japan Justin Cove(ジャスティン・コーブ)とトークショーを開催。会見冒頭に新製品で撮影した映像も公開していたが、その映像作りへ「僕が表現したいなと思った表現映像をまとめただけに過ぎないので自分なりの面白い表現方法を試してもらえたら、僕も楽しめるのかなと思っています」と話した。
また会見では『Mission 1 PRO ILS』を今秋発売予定であることを発表。こちらは『Mission 1』と同じ性能を持ちつつサードパーティーのレンズに対応するものとしている。
文:水華舞





