亀梨和也タフマンCM起用でなまはげ姿でエネルギーに満ちた舞披露!「自分の弱さも知ってきている」と歳を重ねての気持ち吐露

亀梨和也タフマンCM起用でなまはげ姿でエネルギーに満ちた舞披露!「自分の弱さも知ってきている」と歳を重ねての気持ち吐露1

 アイドルグループ『KAT-TUN』の亀梨和也(34)が10月5日よりう全国放送となる株式会社ヤクルト本社の栄養ドリンク『タフマン』シリーズ新TVCM『なまはげ』篇に登場する。

 『タフマン』シリーズが今年4月から成分内容とパッケージデザインを変更しリニューアル。亀梨は、『多くの人たちに親しまれ、元気を与える亀梨さんのキャラクターが、前向きに頑張ろうとする人たちを応援する「タフマン」シリーズにぴったりであることから、この度、新テレビCMにご登場いただきました』ということから起用となった。

 CMでは、亀梨がなまはげのボスとなり、迫力ある舞と演技で、もうひと頑張りしたい人たちに元気とエールを送るというもの。ロングセラーである『タフマン』シリーズがリニューアルし、伝統に新しさが加わった製品に生まれ変わったことを、亀梨となまはげのパフォーマンスを通じて表現していく。

 なまはげといえば、主に秋田県男鹿半島周辺に伝わる、災いを払う山の神の化身ともいわれている。本CMでは、亀梨に、伝統あるなまはげの衣装をモチーフにしながらも、現代的要素を加えた衣装を着せ、ボスとしての力強さを持ちながら、神秘的で優雅な美しさを表現。元気が回復する力強いパワーを「やばいぜ、タフマン」というキャッチフレーズに込め、仕事や家事に疲れた人たちに向けて健康と元気を祈り、鼓舞するようなエネルギーに満ちた舞を見せる。

 撮影には、秋田県でなまはげの伝統を継承する団体のメンバーが参加し、本物の衣装とお面を提供。お面はすべて、日本でただ1人のなまはげ面彫師・石川千秋氏の手による木彫り作品を使用している。なまはげが持つ威厳と神々しい美しさを表現した本物のお面と衣装により、日本の伝統とリアリティを伝える映像を作り上げた。

 本CMの見どころとなる亀梨のダイナミックな舞の撮影は、ワンカット撮るごとに監督や振り付け師と一緒にモニターで確認するという念の入れよう。そんな緊張感のあるシーンとともに、亀梨が共演するなまはげ役のみなさんに声をかけ、会話を楽しむ姿が見られる一幕も。さらに、演技の後に、涼んでもらおうとスタッフがスポットクーラーを持ち込むと、亀梨は自分のためには使わず、なまはげ役の方々1人1人に冷気が届くようにホースの先を向けてあげ、心配りを見せていた。

 今回の起用へ亀梨は、「昔から知っているブランドで、子供のころからテレビでも見ていてすごく印象に残っているCMのシリー
ズでもあるので、すごく光栄に感じました」と、感想を。

 印象的だったシーンは「全部ですね」と言い切る亀梨。これは、「設定もそうですけど、なかなかこういったシチュエーションで撮影する機会もないですし、衣装もメイクも普段こういった形っていうのはないので、すごく新鮮でした。あれだけ強靭な方たちを後ろに引き連れて舞うことができて、もうホントにまさにタフマンになった気分です」とも。

 CMでは疲れを撃退しているが、亀梨が撃退したいことはと質問すると、「年齢とともにいろいろ経験していく中で、その自分の弱さも知ってきているので、自分と戦う(ようにして)弱さを撃退しながら、頑張っていけたらいいなと思っています」と、前を向いていた。

 そして、CMを観てくれる方へ、「今回『タフマン』のCMキャラクターになりました亀梨和也です。今回は、なまはげのボスになってみなさんに元気を与えられるような演技をしております。ぜひご覧ください」と、メッセージを寄せている。

 新TVCM『なまはげ』篇は15秒、30秒で10月5日より放送スタート!

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