花江夏樹アニプレックス20周年イベ「鬼滅の刃」ステージ!台本ノールック熱演の瞬間

花江夏樹アニプレックス20周年イベ「鬼滅の刃」ステージ!台本ノールック熱演の瞬間1

 声優・花江夏樹が7日、東京ガーデンシアターで開催された『ANIPLEX 20th Anniversary Event -THANX-』に登場した。

 2003年に設立されたアニメを主とした総合エンターテイメント企業の株式会社アニプレックスの20周年を記念したライブ。歌唱の冒頭や間奏などでは朗読劇なども行われ、作品の世界観により没入できるような仕上がりを見せた。

 花江は最終盤の『鬼滅の刃』シリーズに竈門炭治郎を意識したような鬼殺隊の衣装に黒と緑色の市松模様の羽織姿、耳飾りをして登場。『遊郭編』楽曲で24曲目となるAimerの楽曲『残響散歌』となり、その冒頭ではその冒頭には“音柱”宇髄天元役の小西克幸が観客たちをお祭りに巻き込むようにあおってからの歌唱に。

 続けて、『無限列車編』のLiSAによる楽曲『炎』では、サプライズゲストで“炎柱”煉獄杏寿郎役の日野聡が登場し、杏寿郎の熱い想いに呼応するように、花江が絶叫の演技を披露するシーンも。さらに、朗読劇中、花江は台本から目を離すノールック熱演で、感情を炭治郎により寄り添わせるような演技を披露。観客たちも息を呑んでその姿を見守った。

 ラストは『竈門炭治郎 立志編』のLiSAによる楽曲『紅蓮華』となり、間奏中に花江による朗読が行われ、観客たちを魅了することとなった。

 ※記事内画像は© Aniplex Inc. All rights reserved.花江夏樹アニプレックス20周年イベ「鬼滅の刃」ステージ!台本ノールック熱演の瞬間1