あの 幾田りらは「猫なんじゃ」と表現でほほ笑み合う!まさかのメガネの在り処

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舞台あいさつが開催!(撮影:水華舞/(C)エッジライン)

 音楽ユニット『YOASOBI』の“ikura”としても知られている俳優・幾田りら、タレントで歌手・あのが23日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章公開記念舞台あいさつにアニメーションディレクターの黒川智之氏とともに登場した。

 浅野氏が2014年から22年にかけて連載した『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(通称・デデデデ)の劇場アニメ化作品。青春を謳歌する女子高・門出(幾田)とハイパー&ポープな門出の親友・おんたん(あの)の姿が描かれる。2人の未来は思いもつかない方向へと流れていく。

 上映後に登壇したキャスト陣。先月のイベントでは金髪だったあのはこの日は髪を黒にして水玉ドットのドレス、幾田はチェックジャケットにパンツ姿での登場となった。

 作品のディレクションの話題へ。幾田は「声色はお任せて頂いていて、私もあのちゃんも『そのままの声でやってくれたら門出とおんたんになるから』と言われながらでした。あとは監督たちにちょっとしたニュアンスとかご指導頂きながらでした」というと、あのは「以下同文」と省略しようとして幾田に詰め寄られそうになって2人で笑い合う様子が。

 あのとしては、「自分なりのおんたんをという気持ちでした」と気持ちを込めていたそうだが、アフレコブースの向こうにいるスタッフたちの反応は気になったよう。アフレコブースの向こう側の声はブースには聞こえないそうで、あのは「ブースの向こうで悪口割れてるんじゃ」と不安に思ったそうだが、幾田は「後で聞いたらブースの向こうでは大盛りあがりだったと聞きました」と安心したそうだ。

 イベント後半には、作品にちなんで『クソやばい!』ことをフリップに書いて紹介するというコーナーも開催。幾田は『声の周波数がくそヤバい!』としたためる。普通の人の数値の3、4倍の周波数が声から出ているそうで、人間には聞こえない域に達しているのだとか。それを踏まえて、「ボイストレーニングの宣誓のところ猫ちゃんたちがいるんです。それで、私がトレーニングしていると私の横で歌ってくれるんです。だから、もしかしたらくそヤバイかも(笑)」というと、あのは「すごいです、猫なんじゃない」とあのらしい表現でうなずき、幾田も「動物には好かれやすいです」と、笑みを浮かべていた。

 そんなあのは『失くしグセがくそヤバい!』としたためており、「家の鍵を失くして変な人から声をかけられたりしたことがあるんです」と大変な目に遭った思い出や、最でも「家の中でメガネがなくなっちゃって。そんなときに、テーブルにもやしナムルがずっと乗ってて、冷蔵庫に入れたはずな……のと思ってたら、久々に冷蔵庫を開けたら、もやしナムルとメガネを間違えてたみたいです。キンキンに冷えたメガネが戻ってきました」と、マイペースに話し、観客を驚かせていた。

 映画 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章は公開中!後章は5月24日より全国公開予定!

 撮影・文:水華舞

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