SUZUKA晴れ着に!『迷宮のしおり』イベ「無限バッシ~ング!」絶叫

SUZUKA晴れ着に!『迷宮のしおり』イベ「無限バッシ~ング!」絶叫7

 『新しい学校のリーダーズ』SUZUKA、俳優・伊東蒼、アイドルグループ『timelesz』寺西拓人が1月5日に東京・TOHO シネマズ日比谷でオリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』(監督:河森正治:配給:ギャガ)公開記念舞台あいさつを河森正治監督、振付担当の MIOCHINとともに開催した。

 『マクロス』シリーズを手掛けた河森正治監督の最新作で現代人の誰もが手にしているスマートフォンあるあるを組み込んだエモーショナルでポップな異世界脱出劇。物語の主人公は、普通の女子高生の前澤栞(まえざわ・しおり)。ある日、突然スマホが割れて、気が付くと誰もいない異世界の横浜に!目の前に現れた謎のウサギのスタンプから「スマホの中に閉じ込められた」と告げられ、現実世界ではもう一人の自分が突如現れて自由奔放に振る舞い出す。もう一人の自分の暴走を食い止めるべく、奇妙なスマホの迷宮から抜け出そうとする、もしかしたらSNS社会で本当に起こるかもしれない異世界青春ファンタジーとなっている。

 以下、公式レポート部分。

 新春にちなんで艶やか晴れ着姿で登壇した声優陣&監督。前澤栞と SHIORI@REVOLUTION の2役を演じた SUZUKAは「あけましておめでとうございます!本日は仕事始めという事で、このような姿でここに立てて嬉しく思います!」と新春のあいさつを述べた。

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 さらにSUZUKAは黒帯に赤の着物姿に触れて「昭和中期の御着物に帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて……。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました!」とうっとり。寺西から「せっかくだから回った方が良いんじゃない?」と言われてくるっと一回転。それにつられて寺西もくるっと回ると、SUZUKAは「(寺西の)背中に“青春日本代表”と書きたくなった」と大喜びだった。

 元日から好評公開中の本作について河森監督は「どこに向かうかわからないジェットコースター級になっていく物語なので、そんな迷宮感を楽しんで欲しい」と期待し、栞の幼馴染・倉科希星役の伊東も「音の迫力も含めて映画館で存分に楽しんでもらいたい」とPR。謎の天才起業家・架神傑役の寺西は「沢山の感想が届いています!」と手応えを口に。

 SUZUKAは「劇場に観に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回いいね!」と感謝し「私の家族も最近観に行ってくれて、ばあばは『SUZUKAが二人いるけれどどういう事や!?』と言っていたけれど、家族は『新しい感覚を味わった』と楽しんでくれました」と嬉しそうに報告した。

 声優初挑戦のSUZUKAは本作を通して「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と背中を押されたという。伊東は「栞が希星に憧れる気持ちは共感しやすかったし、希星として栞に憧れる部分や憧れてもらえている嬉しさを意識して演じました」と演じる際の心構えを明かした。

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 一方、寺西は「つかみどころのないミステリアスな雰囲気がありながらも、どんどん変わっていくキャラクターをどう表現しようかと楽しみながら演じました」と語りつつ、バトルシーンについて「もうたまんないっすね、あれは!これぞ河森監督作品と言えるバトルシーンがあります。技の名前を叫ぶのが楽しくて」と大興奮のまま「無限バッシ~ング!」と必殺技絶叫シーンを生再現し、拍手喝采となった。

 映画『迷宮のしおり』挿入歌『RUN!』の振り付けと一部声優でも参加したMIOCHINも登場し、観客も巻き込む形で「RUN!RUN!ダンス」の振付レクチャー。満席の総勢約400名の観客と登壇者一同で初ダンス!大いに盛り上がった。MIOCHINによる『RUN!』の振り付けに河森監督は「考案頂いた際には、これで完成したと思った。それくらいイメージが膨らんで凄く嬉しかった」と絶賛していた。

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 最後は『迷宮のしおり』のさらなるヒットと新年の新たなる船出の成功を祈って鏡割り!鏡と架神(かがみ)をかけて、架神傑を演じた寺西の「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」という縁起の良い掛け声で、鏡割りを行うと、スクリーンには、2026年“映画はじめ”は『迷宮のしおり』という文字が出現した。SUZUKAが「めでたい仕事初めで嬉しゅうございます。寺様も嬉しいですか?」と聞くと、寺西は「はい、嬉しいです!」と満面の笑み。河森監督も「景気の良い年始めが出来て嬉しい」と喜んだ。

 SUZUKAは「無事に『迷宮のしおり』が元旦から公開されて、沢山の方々に御覧いただき嬉しいです。我々にとっても主題歌『Sailor, Sail On』で結成10周年を経た、さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちが籠っております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなと言う感覚で今を生きています!これからも本作及びここにいる4人の人生を拝見して楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼び掛けた。

 河森監督も「沢山のスタッフ、キャスト、関係者の方々に支えられながら無事に元旦公開を迎えることが出来ました。これからも沢山の方に観ていただきたいです」とさらなるヒットを祈願していた。

 ※記事内画像は(c)『迷宮のしおり』製作委員会

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