KEY TO LIT・佐々木大光『ダッドシューズ 2026』“復活公演”!「昨年以上にパワーアップした姿で」

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『ダッドシューズ 2026』ビジュアル

 アイドルグループ『KEY TO LIT』佐々木大光が4月16日より上演予定の『ダッドシューズ 2026』(脚本・演出:米山和仁)を主演することが1月6日に発表となった。

 『ダッドシューズ』は、現代の“きっとどこにでもある街”を舞台に“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズをたまたま手に入れた主人公の若木翔(佐々木)と、そのシューズに魂を宿すダンサー・マルとのバディストーリーを軸に物語が展開する。2025年3月8日から佐々木主演で上演となったが同3月12日の公演中に、膝を負傷したことから出演を休止し、3月13日以降の公演が全て中止と千穐楽まで完走することができなかったが、本作は満を持しての復活公演となる。

 クリエイティブスタッフも2025年版に引き続き、レジェンドステージの代表を務める黒谷通生による監修・総監督のもと、劇団ホチキスの主宰を務める米山和仁が脚本・演出を手掛け、2023年に初演された作品。音楽はMeteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)が担当、振り付けはJUN氏、さらに『GANMI』Sota氏、後藤健流も加わっている。

 出演は佐々木、後藤、田中梨瑚、川原一馬、MIKU、帯金遼太、神谷敷樹麗、宮原理子、一条俊輝、悠未ひろ、瀬下尚人がキャスティングされている。

 今回の発表にあわせ佐々木からコメントが寄せられた。以下全文。

 皆さま、はじめまして。
 そしてお久しぶりの方もいらっしゃると思います。
 舞台『ダッドシューズ 2026』で若木翔を演じます、
 KEY TO LIT の佐々木大光です。
 昨年、私の怪我により本作の上演を中止という判断となり、それ以降治療に専念させていただいておりました。
 その間、皆さまからの支えや、たくさんの温かい応援の声をいただき、『ダッドシューズ 2026』として本作を再演させていただくことになりました。
 本当にありがとうございます。
 昨年以上にパワーアップした姿で、皆さまにこの作品をお届けできるよう
 精一杯頑張ります。
 ぜひ劇場にお越しください。

 以上

 『ダッドシューズ 2026』東京公演は2026年4月16日から4月22日までシアター1010にて、愛知公演は2026年4月25日と4月26日にアイプラザ豊橋講堂にて、大阪公演は2026年5月2日から5月4日までCOOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールにて上演予定!

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 【あらすじ】
 “若木翔”は、ダンスチーム「インビジブル」の一員として、日々練習に励むダンサー。
 インビジブルはダンスチーム日本一を競うダンスリーグ『ダンスエモーションリーグ』への出場を目指すかたわら、フラッシュモブでチームの活動費を稼いでいた。
 だがある日、若木はチームとの一件からダンサーを辞めようと、愛用のシューズを公園のゴミ箱に捨ててしまう。
 しかし、ストリートミュージシャン“姫川舞美”の歌を聴き、もう一度挑戦しようと奮起。
 シューズを取りに帰るも、すでにシューズは撤去されていた…
 途方にくれ、ダイナーで飲み明かす若木。
 見かねたダイナーのマスター“飯島史奈”は、店に長い間忘れられた1足のシューズを渡す。

 それは、ちょっとダサいシューズ…『ダッドシューズ』だった。

 背に腹は代えられないと、“父親が休日に履くようなデザイン”の“ダッドシューズ”を履き、練習する若木。
 すると、どこからかダンスのアドバイスを送る声が…声の先には“マル”と名乗る男がいた。
 疎ましがる若木に、マルは「ダンスがうまくなる魔法をかけてやる」といい、指を鳴らした。
 騙されたと思いながらも若木がステップを踏むと―自由に体が動くのだった!
 家に帰ったあとも、ダッドシューズを履き練習する若木。
 やはりダンスが上達している。
 喜ぶ若木は、再びダンスに向き合い始める。だが、それもつかの間…
 マルは若木に告げる。「俺はこの靴に宿ってるから、この靴を履き続けている以上、俺はお前のそばに出てくるぜ」
 こうして、若木とマルの奇妙な生活が始まる。

 <パフォーマー>
 あいり 平沢奈美 石川凪子 山﨑和香 島田侑佳 原口 誠 篠原孝文 清水一光 渡邉 陸 アマホマレ KOKI