江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ

江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ3

 AnimeJapan 2026 アニメ『刃牙道』スペシャルステージが3月29日に東京ビッグサイト AnimeJapan 2026 会場 BLUE STAGEで開催され声優・島﨑信長、内田直哉、江口拓也が登壇した。

 『刃牙』シリーズの作者・板垣恵介氏が2014年から2018年にわたり『週刊少年チャンピオン』で連載した『刃牙道』が原作。現在Netflixでは『バキ』<最凶死刑囚編>~『範馬刃牙』<地上最強の親子喧嘩編>までが世界独占全話配信中だが、『刃牙道』は“地上最強の親子喧嘩”が終結したのちの物語として展開される。

 以下、公式レポート部分。

江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ1

 MCの呼び込みでキャスト陣が“闘技場”さながらに登場!島﨑は範馬刃牙のトリケラトプス拳を披露し、内田は宮本武蔵の構え、さらに江口は花山薫の力強いパンチを繰り出すポーズ披露し、会場は一気にヒートアップ。

 そんな序盤から熱気に包まる中、2月26日よりNetflixにて世界独占配信中のアニメ『刃牙道』の第2クールが配信されることが発表されると会場からはどよめきの声が!第2クールの配信が決定し、ティザーPVとティザービジュアルも解禁!島﨑は「本部以蔵ここにあり!と思わせるかっこいいPV!」と大興奮。内田も「もはや今回は“本部道”ですね」と本部の圧倒的な存在感に太鼓判を押し、キャスト陣の期待感も爆発。

 江口は「現実世界でも直哉さんとは激突してまして……(笑)」と、収録後に朝まで飲み明かしたエピソードを披露。

江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ6

 これに対し島﨑が「江口くんが『この業界でなるべき存在を見つけたかもしれない』と熱弁していた」と裏話を暴露すると、内田の圧倒的なカリスマ性と人柄が垣間見える瞬間に会場は温かな笑いに包まれました。

 さらに、アフレコについて、内田は「あの江口が花山をどう演じるんだろうと楽しみにしていました」と語り、続けて「キャラクター同士のキャッチボールが必要だと思ったので、江口(花山)のボソボソっと語る言葉をよく聞いてセリフを返すようにしていました」とこだわりを語ると、島﨑は「タイトルは“刃牙道”ですが、実は“武蔵道”。武蔵は父・範馬勇次郎とも違う強さを感じます。直さんと武蔵もすごく似ているので、直さんを見ていたような収録でした」とアフレコ当時を振り返る。

 そんな武蔵の魅力について話が及ぶと、江口は「今この時代に存在し得ない何かという雰囲気が溢れ出ている」と語り、実際にアフレコをする内田を見て「本当に武蔵だ!!」と感動したという江口に島﨑も同意。そんな武蔵を演じた内田は「クローンという設定で、血の通った人間とは違う存在なので、演じる時には小さい子供のように色んなものに興味を持つというところを意識した」と振り返った。

江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ2

 さらに、地上最強生物と呼ばれる範馬勇次郎を演じる大塚明夫との共演について、内田は「長年の付き合いなので、どう演じればどう返ってくるか分かる、阿吽の呼吸で演じられた」と、ベテラン同士の信頼関係を語りました。

 最後には島﨑より「ステージを見て頂いて分かるように、みんなで密にコミュニケーションを取り合って収録しています。今まで以上に、よりアニメで「刃牙シリーズ」をやる意味があったなと感じております。そして、全世界の皆さんにもたくさん見て頂きたいと感じております!まだまだ前半ですので第2クールもぜひよろしくお願いします!」と今
後に期待の高まるコメントが贈られ、イベントは大盛況の中幕を閉じました。

 ※記事内画像は(c)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会

江口拓也 内田直哉と現実世界でも「激突してまして……(笑)」という出来事?『刃牙道』AJステージ5

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