Endless SHOCKやTravis Japanに関係のトラヴィス・ペイン氏今年も『横浜国際映画祭』に

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 世界的ダンサーで振付師のトラヴィス・ペイン氏が5月3日に神奈川・横浜の赤レンガ倉庫周辺で開催された『第4回横浜国際映画祭』の船上パーティーにスペシャルゲストとして登場した。

 映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指し、横浜で2023年から開催されているイベント。

 トラヴィス氏といえば、世界的スター・マイケル・ジャクソンの振付師としても活躍。さらに、“トラジャ”の愛称でも親しまれるアイドルグループ『Travis Japan』をオーディションでメンバーを選抜にかかわっていたり、ミュージカル『Endless SHOCK』のナンバー『Dead or Alive』、『Higher』、『MUGEN(夢幻)』の振り付けを手掛けたことでも知られている。

 昨年も登場したペイン氏だが、今回、自身の軌跡を描いたドキュメンタリー映画『MOVIEMAKER The Travis Payne Story』の一部が上映されることもあり来日となった。作品ではペイン氏本人と彼の最も近しい仲間やクリエイティブパートナーが、彼のキャリアを形作りエンターテインメントの世界を変えた重要な瞬間を語っている。

 ペイン氏は通訳の方を通して「横浜国際映画祭に2年連続でお呼び頂いて本当にありがとうございます」と、笑みを浮かべつつ、「今回の作品は私の40年の歴史をギュッと凝縮して辿っています。そのなかにはマイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンらさまざまなアーティストが含まれています。でも、そんな私のプロのキャリアのスタートは私が14歳の日本なんです。昨日はフィルムシネマの方でダイジェストをお披露目しましたが、来年はフルバージョンでお届けできるようにと思っています。日本、この地・横浜、この映画祭のすべての方に感謝をしています」など、コメントを寄せていた。

 文:水華舞
 写真は公式提供

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