バンド『サカナクション』のボーカル・ギター担当の山口一郎、ギター担当の岩寺基晴、ベース担当の草刈愛美、キーボード担当の岡崎英美、ドラムス担当の江島啓一が6月13日に東京・有明のTOYOTA ARENA TOKYO前の歩道で開催された国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(通称:MAJ)レッドカーペットに登場した。
日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会の音楽業界の主要5団体が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)が2025年より開催しているアワード。
『サカナクション』は本アワードにおいて、楽曲『怪獣』が最優秀楽曲賞にノミネートされていることをはじめ、最優秀アーティスト賞、最優秀ロックバンド、『怪獣』が最優秀ロック楽曲賞と最優秀アニメ楽曲賞と最優秀ミュージックビデオ作品賞と『最優秀アートワーク賞 in association with JAGDA』と『ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify』に数々ノミネートされている。
会場に続くレッドカーペットに『サカナクション』メンバーら。Premierのサイト同じく白コーデで姿を見せ、カメラマンらから無数のフラッシュを浴びていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ


