堂本光一「日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」受賞でKAT-TUNはじめ後輩への接し方変わる?「旅に出たい」

堂本光一「日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」受賞でKAT-TUNはじめ後輩への接し方変わる?「旅に出たい」2

(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 『DOMOTO』堂本光一が7月4日に東京ビッグサイトで『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』授賞式に特別賞エンターテイナー部門に輝いたことから登壇した。

 過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」を世代別と特別部門に分けて選出。毎年、ジュエリー業界で大きな反響を見せている賞となっている。受賞理由として「美しさと品格を纏い音楽・舞台で実績を誇る時代を超えて輝き続けるスター」と事前に説明もされている。

 堂本はトップバッターで現れることに。ステー上では左右両サイドにそれぞれ歩いて、ギャラリーに手を振る様子を見せた。

 スピーチに立った堂本は、第一声から「宝石って自分でつけると自分で見えないんですね。大丈夫ですかね?」と、宝石がちゃんと見えているか心配。司会が「私には光っております」と声をかけると、堂本は少し安心しつつ「繊細で素晴らしい輝きを放っていたので大丈夫かなって心配しかしていません」と話していた。

 続けて、受賞の気持ちを問われ「なぜ自分がこの賞を頂けたのか分かっていません(苦笑)」とぶっちゃけつつ、会場に据えられたランウェイへ、「僕らの(舞台演劇)会話では花道って言うっているんです。先ほど、打ち合わせのときに『ランウェイを通ってください』と言われたので、“花道を?”と聞いたら『花道??』という顔をされ今、ここに至っております。昔けいこ場とかで、後輩に『KAT-TUN』いうやんちゃなグループがいて、けいこ場にジュエリーをつけてきたんです。そのとき私は『ふざけんじゃねぇ!!』と言ったんですが、今後はそんな光景を見たら『ベストジュエリー!』と言いたいと思います」と胸をそらして自慢するようなポーズを見せつつ、「なぜ私にということで、自分を探す旅に出たいと思います」と、スピーチの最後まで会場を沸かせていた。

 ■着用ジュエリー(NADIA / 株式会社ナガホリ)
 L’atelier couleur(アトリエ・クラー) ルビーネックレス
 ・地金素材:K18PG / Pt950
 ・使用石:ルビー (ノーヒート) 3.130ct / ダイヤモンド total 6.57ct
 ・上代価格:\13,000,000

 UENO ZOO Collection (ウエノ・ズー・コレクション)
 ・地金素材:K18PG/Pt950
 ・使用石:サファイア (ノーヒート) / ダイヤモンド
 ・上代価格:\4,730,000

 ほか、20代部門に俳優・浜辺美波、30代部門に俳優・前田敦子、40代部門に松本まりか、50代部門に高岡早紀、特別賞に高市早苗首相が受賞となり出席した。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ