髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎による『SixTONES』が出演するコント番組『ワロタ!SEASON2』。その#1と#2が7月29日午前0時よりPrime Videoにて独占配信されることにあわせて、コント6本の見どころと場面写真が公開となった。
『ワロタ!』は、毎話豪華な俳優・芸人、新進気鋭のクリエイターをゲストに迎え『SixTONES』があらゆる脚本・演出でシチュエーションコントやシリーズコント、ショートコントなど……さまざまなコントに体当たりで挑戦する。シーズン2では、シーズン1のコントの続編はもちろん、シーズン2からの新たなコントも加えて、さらにパワーアップしたコントの数々に『SixTONES』が全力で挑む。
初回のスタジオ収録では、『SixTONES』が久しぶりに『ワロタ!』お馴染みのセットのなかでトーク。シーズン1の反響を問われ髙地は、「業界の方がすごく見てくださっていて、セットがすごいねという感想をよくもらったし、コントの中でもシリーズものの反響が特に大きかった」と手応えを感じたという。
ジェシーは「僕は(コント「トオルとマサヤ」の筋肉スーツを見た方から)、筋肉よく育ったね、と言われました」とボケると、田中が「その方すごく良い視聴者だね(笑)」と返すなど、この番組ならではの『SixTONES』の和気あいあいとした空気感は健在な様子も。さらに、#1ではコントに出演した俳優の石田ひかり、俳優の笹野高史がスタジオトークに参加。#2では、『ワロタ!』シーズン1でもコントに出演した俳優・渡辺いっけいが再びスタジオトークに参加するほか、俳優・大友花恋もスタジオに登場する。
■コント6本の見どころと撮影エピソード
●#1
◆シーズン1からのシリーズコント「トオルとマサヤ」に俳優・石田ひかりが参戦!京本驚きのサプライズ展開も!?
見どころ:日夜筋トレに精を出すトオル(ジェシー)のもとに、音楽家の家系に生まれたピアニスト・西園寺ヒロキ(京本大我)の母(石田ひかり)から、「練習に身が入っていないヒロキを励ましてほしい」と連絡が入る。ヒロキの自宅を訪れたトオルはヒロキを懸命に励ますが、自身の出生の秘密を知ったヒロキは衝撃の事実に思わず足を滑らせて……。
撮影エピソード:スタジオでは、マサヤを演じた田中が、シーズン1から話題に上がっていた筋肉スーツの価格差問題を再提起。元々番組を観ていたというゲストの石田は、「難しかったけど面白かった!」というコント撮影の裏側を語る。
◆俳優・笹野高史出演!シーズン1からのシリーズコント・森本発案の「スーパーFD HAZAMA」!
見どころ:リポーターの唐達(田中)は、錦糸町の老舗とんかつ店「とんかつ 六石」に取材に訪れる。遅刻しているフロアディレクター・HAZAMA(森本)を待っている唐達と「とんかつ 六石」の店主(笹野高史)だったが、中継開始30秒前にHAZAMAがやっと到着し……。
撮影エピソード:シーズン1でも、はちゃめちゃなキャラクターで話題をさらった「スーパーFD HAZAMA」にゲスト出演した笹野は「かなりシリアスなコントでしたよ」とボケると、すかさず松村は「だいぶコミカルでしたよ!」とツッコミ。笹野は、俳優を始めた頃から大切にしている“違和感”について語る。
◆新作コント「茂原エンペラーズ」では特攻服に身を包んだヤンキーが”しり懸”で対戦!?
見どころ:茂原のヤンキー(髙地・田中 & ジェシー・森本)は、茂原のマドンナ(京本 & 松村)とのデートを賭けて、茂原名物・通称「しり懸」で決着をつけることに……!
撮影エピソード:ヤンキー2名+マドンナ1名で二組に分かれてコントに挑戦したSixTONES。「しり懸」に初挑戦したメンバーは、予想以上に過酷だった撮影の裏側を暴露。スタジオでコント鑑賞中に発覚したあるミスに田中が斬り込む…!?
●#2
◆シーズン1にもゲスト出演!渡辺いっけいが再び登場!あの二人が狭すぎる隠れ名店へ!?
見どころ:隕石を無事回避した上司(渡辺いっけい)と部下(田中)の二人は、上司イチオシの蒲田駅の程近くに店を構える隠れた名店を訪れる。そこは店主(森本)が一人で切り盛りする、”狭すぎる”店だった。いつもは混雑しているという店内も、この日は奇跡的に常連の松村(松村)のみ。初めての狭さに戸惑う部下をよそに、上司は上機嫌に店の魅力を語る。そこへ店主の息子(ジェシー・京本)が現れて……。
撮影エピソード:スタジオでは、コントに出演しなかった髙地が「(コントに)出たかった!!」と熱望するほどの食いつき。コントで店主を演じる機会の多い森本は「あの店の店主として、いろんな人に会いたいなと思う」と語り、店主役にすっかり感情移入している様子。渡辺は、前回のコントではギャルを演じた“無駄に格好いい”店主の息子たちについて言及する……!
◆大友花恋がゲスト出演!トンチンカンな天然女性アナウンサーが巻き起こす、ミラクル展開にスタジオ衝撃!
見どころ:物価高についての街頭インタビューのため、道ゆく一般男性(松村)に声を掛けた、ディレクター(髙地)と女性アナウンサー(大友花恋)。インタビューを行うための事前打ち合わせをし、いざ撮影を始めると、女性アナウンサーの天然ぶりが炸裂。ディレクターが軌道修正を試みるも、女性アナウンサーにはなかなか意図が伝わらない。女性アナウンサーのトンチンカンなインタビューにも快く応じ続ける一般男性であったが、思わぬ結末を迎えることに……。
撮影エピソード:監督から仕事ができるディレクターを演じてほしいというオーダーを受けたという髙地は「できるディレクターを演じるために必死に演じるのが大変でした」と収録を振り返るが、松村からは、髙地のある”高度なテクニック”のタレコミが…。
◆SixTONES全員出演コント!シュートが入るまで収録が終わらない!?ドキュメントコント「ブザービーター」
見どころ:バスケットボールの試合終了のブザーと同時にシュートを決めることを指す・ブザービート。そのブザービートを決めるブザービーター(田中)のシュートが入らなければタイムリープ(時間が巻き戻る)を繰り返す、という設定のもと行われるドキュメントコント。
撮影エピソード:タイムリープのシーンを撮影するために、逆再生した際の動きを入念に練習したというSixTONES。バスケ経験者であるという田中も、シュートを何度練習し臨んだ本番……!まさかの展開に驚きを隠せないゲストの二人。渡辺は「もってるね!」と興奮気味に田中を讃えると、田中は「もってるのか、もってないのか……」と意外な反応が。番組初のドキュメントコントの結末は、ぜひ配信で確かめてほしい。
※記事内画像は(c)Storm Labels Inc.



