『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバー紹介映像で20のキーワード!齋藤潤の姿も

『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバー紹介映像で20のキーワード!齋藤潤の姿も1

 俳優・織田裕二主演で9月18日に公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(監督:本広克行/配給:東宝)。本作のオリジナルメンバー紹介映像が8月26日に公開となった。

 『踊る大捜査線』シリーズは、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作(織田)を始めとした数多くの魅力的なキャラクターらが活躍するとともに、刑事の理想と現実とのギャップに困惑する姿を描いた刑事ドラマシリーズ。その映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は邦画実写の金字塔を打ち立てたことでも知られる。

 かつては青島とともに湾岸署の刑事課に配属されたキャリア組・真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、『MOC』(移動式作戦司令卓)と書かれたモニター前にたたずんでいる姿が。【極秘】捜査を予感させる様子も。

 本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は、さらにキャリアを進め、さらなる【責任】ある役職へ就任。青島と亡き室井慎次への想いを語り合う様子も見せる。

 青島が最初に担当した事件の被害者の娘で、『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)。管理官となった息子・勇気を【溺愛】、その名付けについて語るママとして登場している。

 湾岸署の立ち番を担当していた緒方薫(甲本雅裕)は捜査一課に配属。身代金を運ぶ青島を【追跡】する。

 湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥で、現在は八重洲署の刑事課長に昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)は、走り続けて電池切れの青島をサポート=【充電】できる……のか?

 八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は、持ち前の「勘」を武器に今度は高速道路を【封鎖】!?

 中国からの研修生だった王明才(滝藤賢一)は、【太極】拳インストラクターとなり、両親と日本を旅行中に事件に巻き込まれる。そんな折、爆発物処理班で指導員になった眉田克重(松重豊)の、【熟練】の技で危機を脱せるか!?

 いつもは【冷静】な捜査一課の桜章太郎(松下洸平)も、憧れの青島との捜査に大興奮。

 そして、スリーアミーゴスこと、神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)は、悠々自適な【老後】生活を楽しんでいるはずが…!?

 警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)が、AIを駆使して犯人の行動を【予測】する一方、仁狩英明管理官(西村直人)は相変わらずの【威圧】的な態度で厳しく捜査の指揮を執る。

 坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)は、【幹部】の【特権】を駆使して円卓会議室から捜査を見守る中、テレビドラマ第1話から室井とともに現場検証をおこなう捜査一課の五十嵐学人(加藤満)は、和久さんゆずりの “足で捜査”するスタイルを貫く【古参】捜査員として健在。

 捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)は、膨大な【資料】から事件の真相を読み解き、現場では、草壁中(高杉亘)が、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーターとして【統率】をとる。

 安住武史(大和田伸也)は、退任後もなお、副総監さながらに周囲への【指示】を出しているのか…?

 そして、室井慎次が故郷の秋田で育てた「ムロイズム」の継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)という【未来】ある2人が、警視庁を訪れた理由とは一体…?

 そんな中、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)は、まさかの【動画】配信者に転身!?

 責任、溺愛、追跡、封鎖、充電、予測、未来、威圧、幹部、特権、古参、資料、統率、指示、太極、動画、熟練、冷静、老後、極秘――「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」から14年の時を経て、時代の変化とともに新たな役職や境遇に身を置くが、そこには、決して変わらない熱い想いがつながっている。

 ■『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』特別映像 ~オリジナルメンバー篇~
 https://youtu.be/j6l-Wvw1cEU

 ※記事内画像は(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
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