芥見下々氏が選んだのは乙骨憂太&リカ!「芥見下々『呪術廻戦』完結展」新宿キービジュ公開

芥見下々氏が選んだのは乙骨憂太&リカ!「芥見下々『呪術廻戦』完結展」新宿キービジュ公開1

 漫画家・芥見下々氏が手掛け全世界シリーズ累計発行部数1億5000万部(デジタル版含む)以上をセールスしているダークファンタジー『呪術廻戦』。

 本作の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会「芥見下々『呪術廻戦』完結展」が12月25日から2027年1月25日の期間に新宿住友ビル 三角広場で開催予定であることが8月30日に発表となった。

 『呪術廻戦』は『週刊少年ジャンプ』での連載完結後も人気を博し、スピンオフ作品の『呪術廻戦≡』や、TVアニメシリーズ・劇場版アニメ映画でも反響を呼んでいる。展示会は2024年に東京・渋谷会場でスタートし大阪・福岡・仙台・名古屋とめぐり、9月12日からは岩手会場を予定。これまでに全国各地で30万人以上を動員している。

 その内容としては、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開。最終開催となる新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった、作品最終局面の「深層」部分が明かされるという。ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか――。

 この新宿開催へ向け芥見下々氏描き下ろしの新キービジュアルも公開。芥見氏が新たに選んだキャラクターは乙骨憂太&リカとなっている。

 ※記事内画像は(c)芥見下々/集英社