『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』DAY1が8月29日に神奈川・K アリーナ横浜で開催され虎杖悠仁役・榎木淳弥、乙骨憂太役・緒方恵美、五条 悟役・中村悠一、夏油 傑/羂索役・櫻井孝宏、真人役・島﨑信長、両面宿儺役・諏訪部順一、脹相役・浪川大輔、秤 金次役・中井和哉、石流 龍役・東地宏樹が登場した。
漫画家・芥見下々氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年3月から2025年9月まで6年半連載した大人気コミック『呪術廻戦』。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折/渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。2025年は『劇場版 総集編 呪術廻戦懐玉・玉折』、『劇場版 呪術廻戦0』復活上映が劇場公開され、そして、『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』が11月7日(金)より全国の劇場で公開。さらに、2026年1月8日から3月にかけてTVアニメ第3期「死滅回游 前編」が放送。そして、TVアニメ第4期となる「死滅回游 後編」の制作が決定している。
以下、公式レポート部分。
オープニングライブに登場したのはWho-ya Extended。第1期第2クールオープニングテーマ「VIVID VICE」、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』呪獄島編主題歌「Chained Chase」の2曲を披露し、「5周年を音楽でお祝いしにきました!年月を重ね、こうして出演をさせていただけて、本当に幸せだなと思います」とじゅじゅフェス出演2回目となる思いを語られました。続けて豪華キャスト陣がそれぞれの名セリフを披露し、登場!
Who-ya Extendedとキャストの登場で会場のボルテージがあがると、コーナーは「アニメ『呪術廻戦』ミュージックリレー」へと突入。劇中音楽の生演奏と映像とともにこれまでの『呪術廻戦』を振り返る前半戦はTVアニメ第1期、『劇場版 呪術廻戦0』、TVアニメ第2期「懐玉・玉折」までを振り返り。虎杖や乙骨、五条と夏油の名シーンなどを中心にアフレコが行われ、会場全体がまるで作品を見ているかのような雰囲気に包まれました。第2期「懐玉・玉折」のシーンが終わりを迎えると、キタニタツヤによる『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』の主題歌「青のすみか(Acoustic ver.)」の生歌唱へと突入。当時のエンディングを再現するかのような演出に会場は大盛り上がり、ご本人は歌唱を受けて「『青のすみか』を生み出す力をくれた作品に感謝していますし、みなさんも大切に聞いてくださっているんだなと嬉しい気持ちです」と語られました。
続いて行われた「じゅじゅデミー賞」は、アニメ5周年を記念して今回のじゅじゅフェスのために特別に創設された賞。事前にファンからキャラクターの印象的なセリフとそのキャラクターに贈りたい部門賞の名前を集めたものとなっており、生アフレコとともに結果を発表していきます。
前半では、五条の「大丈夫 僕、最強だから」が“文句なしでそうで賞”に選ばれ、五条役の中村さんは「初めは気にしていなかったんですが、だんだん五条の代名詞のようになっていったので、もっとカッコ良く言えば良かったです(笑)」とコメントしました。“熱い男で賞”に選ばれた秤役の中井さんは「上級生らしく、ムキになるのはやめようと思っていたんですが、『とにかく熱くだ』というようなディレクションをいただいたので、そのイメージで演じました」とアフレコ当時を振り返り、脹相役の浪川さんは「この様に理路整然と素晴らしいことをおっしゃる、隠れた名言です。ただ、セリフが長いので緊張しました」と語り、さらに会場を盛り上げました。続いて、乙骨の名セリフが“世界で一番純愛で賞”に選ばれたことに、乙骨役の緒方さんは「このセリフが好きだと言ってくださる方が多いんですが、ピュアではありつつ、本当に愛してる感じではなく、”子供が結婚しよう”と約束したニュアンスに近いなと感じたので、アンケートでは『まだ「子供の愛」』と答えました」とセリフに対する考えを述べ、“貪欲で賞”を受賞した石流役の東地さんは「石流自体が変な人じゃないですか(笑)だからこそ、独特のセリフを楽しんで演じさせていただきました」とアフレコ時の印象を語りました。
続く「じゅじゅどうが」のコーナーには、悠仁くん、恵くん、野薔薇ちゃん、悟くん、憂太くんの5人が登場し、5周年をお祝いすべく、会場のみんなと一緒に「じゅじゅどうが・みんなでウェーブ篇」を撮影!そして、アニメ「呪術廻戦」と童話の世界が交錯するオリジナルボイスドラマ「じゅじゅどうわ」から、今回のイベントだけの「じゅじゅどうわ じゅじゅフェス スペシャルバージョン」のコーナーを実施!今回の舞台は「ヘンゼルとグレーテル」。「じゅじゅどうわ」初登場となる島﨑さんも参加し、イベントならではの特別な演出に会場からは笑いが起こるなど、和やかな雰囲気で行われました。
また、祈本里香役の花澤香菜さんから「第1回 じゅじゅデミー賞 マイベスト憂太部門」のサプライズ動画が到着し、会場は大盛り上がり!続けて、「じゅじゅデミー賞」後半では、浪川さんの進行による、客席審査員 特別賞”兄にしたいで賞”からスタートし、受賞した脹相を応援していた榎木は「嬉しいです。ありがとうございます!」とコメント。シンプルなコメントに会場からは笑いが起こりました。
特別賞のほかに、“キッショなんで分かるんで賞”を受賞した夏油/羂索役の櫻井さんは「夏油/羂索の異物感を表現しながら演じました。よく取材で演じ分けについて聞かれるんですが、どうやっているか覚えてなくて。”頑張りました”という感覚です」とアフレコ時のエピソードを交えコメント。
“呪いらしい台詞で賞”を受賞した真人役の島﨑さんは「アフレコ現場では榎木君が這いつくばる形で収録してて、これまずいな、ついていかなきゃって思いました」とアフレコ時の榎木さんとのエピソードを明かしました。
“心を熱くしたで賞”を受賞した虎杖役の榎木さんは「映像が虎杖とリンクしているように感じて、とても面白いなと感じるシーンでした。」と当時の想いを語り、“お褒めの言葉頂きましたで賞”を受賞した宿儺役の諏訪部さんは「彼があの言葉をどういう気持ちで言ったのかは、彼のみぞ知ると思います」とファンから寄せられたコメントについて自身の気持ちを述べました。
最後に発表された“特別演出賞”では、ファンからの希望を受け、第3期オープニングテーマ「AIZO」とともに乙骨と石流の激しいバトルシーンが映し出され、会場はボルテージは最高潮に。当時、緒方さんは「このシーンをイベントで改めて東地さんとアフレコができて嬉しかったです!」、東地さんも「イベントでこんなにたくさんアフレコをさせていただけて嬉しい限りです!」とそれぞれ思いを伝えました。
いよいよ、イベントも終盤に差しかかりミュージックリレー後半戦がスタート!「渋谷事変」から「死滅回游」までを描いた後半戦では、五条の名セリフ「領域展開――『無量空処』」に始まり、宿儺や脹相、乙骨などの名セリフが披露され、会場が大いに沸く中、TVアニメ第3期エンディングテーマを担当したjo0jiが登場し「よあけのうた」を生歌唱。「楽曲制作はすごく悩みましたが、こうして実際にファンの皆さまに届けることができてとても嬉しかったです」と語ったのち、なんと、TVアニメ第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルが解禁されました。両面宿儺が印象的に描かれたインパクトの強いビジュアルに観客からも大きな拍手が送られる中、「廻廻奇譚」にのせて最後の生アフレコが披露され、大いに盛り上がったまま迎えたDAY1最後の挨拶では、キャスト陣からファンへ向けたメッセージが贈られました。
榎木さん「『呪術廻戦』には良いシーン、良いセリフ、そして良い劇伴曲が多いなというのを改めて知れました。今日はありがとうございました!」
緒方さん「仲間になれて幸せな気持ちです!どうもありがとうございました!」
中村さん「どんどんパワーアップしている実感ができました!次のシーズンが始まるのを待っていてください。ありがとうご
ざいました!」
櫻井さん「夏油の奇跡を駆け抜けるように巡れて万感の思いです!ありがとうございました!」
島﨑さん「とても楽しかったです!恒例にさせてください!『無為??』(転変?!)ありがとうございました!」
諏訪部さん「両面宿儺はここからが本番だと思っておりますので、これからもよろしくお願いします!」
浪川さん「最後までお兄ちゃんを全うできるように頑張っていきたいと思います!本当にありがとうございました!」
中井さん「改めて凄い人たちと一緒に凄い作品にいさせていただいているんだな、ということを感じました!ありがとうございました!」
東地さん「『呪術廻戦』の仲間に入れていただいて嬉しかったです!たくさんお集まりいただきありがとうございました!」
※記事内写真は
(c)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
(c) 2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社






















