『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』DAY2が8月30日に神奈川・K アリーナ横浜で開催され虎杖悠仁役・榎木淳弥、乙骨憂太役・緒方恵美、伏黒 恵役・内田雄馬、釘崎野薔薇役・瀬戸麻沙美、禪院真希役・小松未可子、七海建人役・津田健次郎、夏油 傑/羂索役・櫻井孝宏、禪院直哉役・遊佐浩二、日車寛見役・杉田智和、高田ちゃん役・黒沢ともよが登壇した。
漫画家・芥見下々氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年3月から2025年9月まで6年半連載した大人気コミック『呪術廻戦』。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折/渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。2025年は『劇場版 総集編 呪術廻戦懐玉・玉折』、『劇場版 呪術廻戦0』復活上映が劇場公開され、そして、『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』が11月7日(金)より全国の劇場で公開。さらに、2026年1月8日から3月にかけてTVアニメ第3期「死滅回游 前編」が放送。そして、TVアニメ第4期となる「死滅回游 後編」の制作が決定している。
以下、公式レポート部分。
オープニングライブに登場したALIが第1期第1クールエンディングテーマ「LOST IN PARADISE」を披露し、新たな顔ぶれとなったキャストらの影ナレからスタート。この日、じゅじゅフェス初登場となる杉田さんは「つまらないと訴えられないように今日は頑張ります」と、遊佐さんは「私としては家庭内のゴタゴタでしか出番がなかったので、このような華々しい場に呼んでいただけて非常に恐縮です」と頂き、さらにALIのLEOさんからも「トップバッターやらせて頂きました!僕はジャンプが大好きで本誌をずっと読んでいるんですが、本誌の展開とアニメの特にエンディングムービーで踊っているキャラのギャップに苦しみながらも大変救われたのを覚えています。あの踊っているキャラが皆さんにとっての“楽園”というか“青春”になったのに今一度感謝をしております」とお話頂きました。
DAY1でも会場を大いに盛り上げた、アニメ『呪術廻戦』ミュージックリレーの前半戦は、真希の「お姉ちゃんって呼べよ、妹」や乙骨の「失礼だな。純愛だよ」など、DAY2キャストならではのファンが聞きたいセリフがてんこ盛り!続いて行われた「じゅじゅデミー賞」前半では、“君にしか言えんセリフで賞”を受賞した伏黒役の内田さんは「このような言い方をしたら虎杖はやらざるを得ないのではないか、という思いがあって、渋谷事変で色々なことがあったからこそ、立ち止まらせてはいけないという思いがあったんだと思います」と、このセリフへの印象を語り、“良い大人で賞”を受賞した日車役の杉田さんが「僕の最初の日車の収録のあと、出番の終わった櫻井さんがスタジオに残っていたのですが、櫻井さんが『杉田は…そう来るんやなぁ』と言っていたのを覚えています」とコメントし、夏油/羂索役を演じた櫻井さんとのアフレコ時のエピソードを告白。
“葦を啣む賞”を受賞した真希役の小松さんは「「ついにこのシーンがきてしまったという気持ちでした。じゅじゅデミー賞にノミネート頂いたというのは皆さんの心のどこかに届いたものがあるのかなと思うと、このシーンを気持ちをアフレコできて、報われた気がします」と真希の心情を振り返り、さらに、“憧憬と執念が凄まじいで賞”を受賞した直哉役の遊佐さんは「直哉の非常にまっすぐな気持ちが伝わってくる、胸を打たれるシーンでした笑」と自身が演じたキャラクターについてコメントしました。
そして、DAY2限定で東堂 葵が熱烈に応援している高身長アイドル高田ちゃんのライブが開催されました!「最高潮☆JUMPING!」の生歌唱を特別に披露。そんな高田ちゃんからは、「とっても楽しかったです!」と悠仁くんたちとのコラボに喜びを語りつつ、辛いシーンが続いたので元気をもらえたというMC松澤さんの言葉に「そうですよね。私も裏で見ていて凄く涙が溢れそうだったんですけど、なんだか心が筋肉ムキムキになってきて、みんなの前で歌わなきゃって気持ちになってきました!ありがとう!たんたかた~ん☆」と気持ちを語って頂きました。
続く「じゅじゅどうわ」で披露された「おおきなかぶ」では、直哉や七海のあの名セリフも登場し、観客は大盛り上がりとなりました。また、東堂役の木村昴さんから「第1回じゅじゅデミー賞 マイベスト東堂部門」のサプライズ動画が到着し、会場が熱気に包まれる中、「じゅじゅデミー賞」後半がスタート。「客席審査員特別賞」ではパンダ、脱兎、蝗GUY、メカ丸のうち誰が”ペットにしたいで賞”にふさわしいかを巡って議論が白熱!脱兎派の瀬戸さんからは「脱兎はたくさんいる喜びと、意外とリアルでキリッとした顔がギャップなんです」とコメントしました。受賞した究極メカ丸を選んだ杉田さんは「全員戻れやり直しだ」とコメントし、会場では笑いが起こりました。
ほかにも、津田さん自身も思い入れがあるという“主人公を導いたで賞”を受賞した、七海の「虎杖くんはもう呪術師なんですから」というセリフについて津田さんは「ここから2人の本格的な関係性がスタートとしたのかなという印象的なシーンでした」と想いを語り、釘崎役の瀬戸さんは“シビれるで賞”を受賞したセリフについて、「野薔薇にとっても衝撃的な出来事だったかと思うのですが、この状況で「共犯」という言葉を選べるのはさすが野薔薇だなと思いました。」と当時を振り返りました。”覚悟の一言で賞”に選ばれた伏黒役の内田さんは「自分が死んだら終わるという考えから、自分が死んでも成し遂げるんだという意志のある行動に変わった場面だと思います」と伏黒の覚悟について語るなど、イベントならではの貴重なトークに観客も熱心に耳を傾ける様子が見られました。
そして、DAY1でも好評だった“特別演出賞”では、第2期オープニングテーマ「SPECIALZ」とともに「渋谷事変」を経た虎杖の葛藤シーンが映し出され、観客も思わず息をのむ一幕となりました。
いよいよ、イベントも終盤に差しかかりミュージックリレー後半戦がスタート!「渋谷事変」から「死滅回游」までを披露した後半戦では、七海と釘崎それぞれが虎杖に言葉を伝える、まさに「渋谷事変」を象徴する名シーンが披露され、会場が大いに沸く中、羊文学による第2期エンディングテーマ「more than words」の生歌唱で会場は感動の渦に。MC松澤さんから制作する際に印象的だったシーンを聞かれると、塩塚モエカさんから「制作する時は全体的に仲間がいる心強さという部分に自分の境遇と重ね、共感して曲を作りました。今まではキャラクターとしてメカ丸推しと話していたのですが、劇場版を見させて頂いてからすごく元気を貰えることから東堂推しに変わりまして…笑。高田ちゃんのパワーを借りて戦うシーンが印象的だったので、今日は高田ちゃんのLIVEが見られて凄く嬉しかったです」と楽曲に対しての思いも含めて語って頂きました。その後、直哉のキャラクターを象徴するかのようなセリフや日車の葛藤を切り取ったシーンなどで「死滅回游」を振り返り、2日間の出演となるjo0ji「よあけのうた」生歌唱によって締めくくりとなりました。
DAY2では、芥見下々『呪術廻戦』完結展の情報や各種ゲーム情報やイラスト・ビジュアルなど最新情報も解禁され、観客の期待も高まる中、「廻廻奇譚」にのせた最後の生アフレコが披露されました。2日間の締めくくりとなる挨拶では、キャスト陣からファンへ向けた感謝の言葉が贈られ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
榎木さん「こんなに大勢の方に来ていただけて、はやく続きのアニメーションを届けたいという気持ちが強くなりました。ありがとうございました!」
緒方さん「映像が素晴らしいのはもちろん、作品に関わる全ての方が丁寧なものをお届けしているという姿勢が色々なところから感じられる、そんな作品に参加させていただけて幸せだなと思います。ありがとうございました!」
内田さん「アニメ5周年、たくさんの方に愛していただけて本当に幸せなことだなと思います。ありがとうございました!」
瀬戸さん「呪術廻戦愛の溢れる皆さんと、こんなに豪華で贅沢な空間で5周年のお祝いができて嬉しかったです。ありがとうございました!」
小松さん「久しぶりにじゅじゅフェスに参加させていただきました。もし次の機会があればまた遊びにきてください!ありがとうございました!」
津田さん「七海としてまたこうして皆さんにお会いできること、本当に感謝しています。どうもありがとうございました!」
櫻井さん「2日間出演させていただきまして、キャストやキャラクターが違うとこんなにもイベントの雰囲気が変わるのかと、実感しながら楽しませていただきました。ありがとうございました」
遊佐さん「みなさん今日はありがとうございました。直哉として出ることに雰囲気に沿うのか、不安な部分がありましたが楽しんでやらせていただきました!」
杉田さん「人生の岐路に立った時、きっと反省と後悔をたくさんするかと思うのですが、自分自身が折れないことが大切です。ありがとうございました」
黒沢さん「愛だけは特級ということでこれからも一緒に楽しく生きていこうと思います!本日はどうもありがとうございました!」
※記事内写真は
(c)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
(c) 2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (c)芥見下々/集英社




























