グローバルボーイズグループ『JO1』川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨が9月29日に東京・日本外国特派員協会で全米デビュー出発式を行った。
『JO1』は2020年に「Go to the TOP」をテーマに掲げデビュー。グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。そんな彼らが全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』リリース日に北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』を開幕する。この出発式となっている。
まずは進行を務めたニューヨークタイムズ編集員で日本外国特派員協会副会長のMartin Fackler氏から「日本でホットなメンバーの『JO1』を迎えられて嬉しく思います」と迎えられ笑みを浮かべる。
全米デビューに向け川尻は「未知なる挑戦になると思います」と真面目に話したが続く、河野は「やる気、元気、純喜!やる気、元気、純喜!やる気、元気、純喜!」と声を張って3度繰り返しそれを通訳が英語にすると照れ笑いを浮かべる様子も。豆原も「和製Mr.ビーンといわれるように」と、意気込む(?)。佐藤はおもむろにジャケットを脱ぐとタンクトップ姿になって自慢の筋肉を見せつけ「この筋肉とともにアメリカに行きます」と話したが、メンバーから「それはそうだよ」と、あっさりしたツッコみが入ったり、本サイト記者の隣にいた記者は「笑点でもやってるのかな(笑)」とさっそく笑顔を生んでいた。
白岩は「海外でツアーをする機会もなかなかないなかで、僕たちの夢を支えてくれる日本のJAM(JO1のファンネーム)のみなさんがいるからだと思います。日本のJAMも海外のJAMも幸せにして帰ってきたいと思います」と意気込んだ。
さまざまにトークがされていくなか、新たな門出に向けて鏡開きも行われることとなり、賑やかな門出を迎えていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ









