杉田智和「今から入れられる胞子とかない?」早見沙織を『バイオハザード』武器商人に推薦?

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 声優・下野紘、早見沙織、杉田智和が10月11日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開かれ映画『バイオハザード』(監督:ザック・クレッガー/配給:ソニー・ピクチャーズ)公開記念 声優舞台あいさつに登壇した。

 シリーズ累計販売本数2億本を突破した金字塔的サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』。“バイオ愛”とともに完全新作として再構築し、90分間ノンストップの恐怖を体感させる。日本に先駆けて9月18日に公開された全米では、興行ランキング初登場NO1を獲得。全世界興行収入は早くも2億4600万ドル(約386億円)を突破し、全米興収は1億2500万ドル(約196億円)に到達した。

 以下、公式レポート部分。

 まずは、“とにかく90分、叫びまくり、逃げまくり、ビビりまくり”の主人公・ブライアンを演じた下野へ、ブライアンを演じてみての感想を聞かれると、下野は「『バイオハザード』はゲームをしていたこともあり、オーディションの話をいただいた時から緊張感がすごかったです。アフレコでは、叫び続ける演技に全力で臨みましたが、負担が大きかったため、2日間に分けて収録することになりました」とアフレコ時のエピソードを披露。「これまでは頭の黄色い子が一番叫んでいると思っていましたが、ブライアンはダントツで、僕が演じてきたキャラクターの中で一番叫んだキャラクターになりました」と告白すると会場は笑いの渦に包まれました。

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 続いて、世界的大ヒットを誇るコンテンツ『バイオハザード』について話題が移ると、早見は「子供の頃にゲームをプレイしたことがあるんですけど、あらゆるトラップに引っかかって、主人公のレオンを”ヘナチョコレオン”にしてしまいました」とゲームのエピソードを披露。さらに「自分がこの世界で生きていくなら、やっぱり武器商人かな」とコメントすると、下野が「今すごくゲームの話をしてますからね(笑)」とすかさずツッコむ場面も。杉田も「カプコンさん、新作の武器商人を早見さんにしたら?(笑)」と続け会場は大きな笑いに包まれた。

 さらに、映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のイベントでも大好評を博した名物企画“「バイオハザード」タイトルコール選手権”を開催!

 今回はタイトルコールに加え、ただひたすら叫び、ビビりまくる今作の主人公・ブライアンにちなんで“ビビリ声”をプラスして披露することに。トップバッターの早見が悲鳴ともに渾身のタイトルコールを決めると会場からはどよめきが。杉田も「スイッチを押したら早見さんの悲鳴が出る防犯ブザー作ってもらっていいですか?」と絶賛した。続いて杉田は吹替を担当したアンブレラ社の研究員ウェイドになりきってタイトルコールをするというお題付きだが、その声はウェイドではなく・・?さらに、「あ、もしもし、エヴリン?今から入れられる胞子とかない?」とゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」にまつわるセリフを披露。

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 続けて、MCに“最近ビビったエピソードは?”と聞かれると「今この瞬間です!」と回答し、会場は笑いに包まれた。そして、最後に下野はタイトルコール後「もうこんな無茶振りやめてーーーっ!!」と大絶叫!期待を裏切らない見事なビビり声を披露すると会場からは歓声が起こり、会場は大盛り上がりとなった。

 イベントも終盤にさしかかる中、イベント当日に誕生日を迎えた杉田へサプライズでバースデーケーキが登場。キャストと会場の観客から盛大な拍手と祝福が贈られると、杉田は「そういえば今日誕生日だった!」と喜びを露わにし、サプライズケーキを見た下野は「これ“魔界村”で取ったら5000点ぐらいになる(笑)」とゲームファンならではのカプコンの往年の名作までさりげなく触れたトークを披露。

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 最後はこれから本作を見るお客さんに向け、杉田は「今回の映画も、『バイオハザード』の歴史の中に組み込まれるべきタイトルだと思っているので、みなさんぜひご覧ください」と伝え、早見は「今回は、ごく普通の一般市民が『バイオハザード』の世界に飛び込むところから物語が進んでいくため、先の読めない展開になっています。すでにシリーズの世界観を知っているファンはもちろん、これから初めて『バイオハザード』に触れる人にも楽しんでほしい」とコメント、そして最後に下野は、「『バイオハザード』への愛情が随所に詰まっており、ゲームをプレイしてきた人であれば、「あれ?ここって?」「あれ?これって?」と思わず反応してしまうような発見や、懐かしさを感じられると思います。ホラーが苦手な人も、確かに怖い場面はあるものの、それだけではなく、コミカルな要素や人と人とのつながりを感じられるシーンもあるので、映画『バイオハザード』を愛してもらえたら嬉しいです!」と本作の魅力を熱弁し、大盛況の中でイベントは幕を閉じた。

 ■ストーリー
 主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能力もない一般人にできることはただひとつ…逃げろ!果たして彼は、生き残ることができるのか?

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